鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

紛らわしい。。。

本日、近所のイェローハットで、
車用電球を購入。

レジを通し、あれ?ちょっと変?と、軽く思ったものの、
自宅に戻り、もう一度プライスタグを見直す。

suspect_tag.jpg

ん~これって、、、紛らわしくないかい??
税込みで、¥2839-って、読んじゃうよ。
(実際は、3066-が、税込み価格の表示のようだ。。。)

消費税引き上げとともに、
更にプライスタグには注意が必要かと。。。

なんとも後味の悪い、イエローハットでの買い物でした。

スポンサーサイト
  1. 2015/12/16(水) 23:01:00|
  2. 信州暮らし
  3. | コメント:0

醍醐味。。。

最近、所用により、なかなか週末2日間を自由に使えない日々がつづきます。
そんななかでも、ロードバイクに乗る機会は持つようにしています。
と、いうより、身体が適度な負荷運動を欲しています。

相変わらずの旧式ロードバイクです。
STIも、依然として渋く、でも、競技の世界に戻ることを考えないと、
ま、これでいいか。。。と、更新の必要性を感じていません。。。

最近は、ヘルメットのみ新調しました。
昔は、車連公認ヘルメットに、通気性向上のため、
”目立たぬよう”、開口部を拡げたりしていましたが、、、。
進化しましたねぇ。。。被っているときのほうが、より、
風の流れを感じられるような、通気性の良さ。
昨今の私は、被っていなくても通気性良すぎますけどね(笑)

時折すれ違う、同好の方、、、。
自分を守るため、ヘルメットは被りましょうね!!

さて、、今日は、いつもの軽いアップダウンでは飽き足らず、
ちょっとした峠に、、、。
信州の峠は、ちょっと入り組んだ山道に入ると、
完全に一人の世界に。。。
でも、これって凄く心地いいんですよね。。。
意識するのは、峠に対峙する、自分のコンディションのみ。
だんだん、道が細くなり、落ち葉が道路を覆う密度が増してきました。
意味するところ、一直線な、15%程度の登りの先は、行きどまり。。。
息も絶え絶え、しかしリズムは崩さないよう、インナー*ローで、
最後の登りをやっつけ、その場で自転車を放っぽり、地面に寝っ転がる。。。

本当は、乳酸の滞留を防ぐため、そのまま回しながら下ったほうが良いのだが、
衝動的に、地面に大の字に寝転ぶことを選択した。。。
これぞ、、、醍醐味。。。(笑)

こんな感じで、土曜の昼は過ぎてゆきました。。。

limit

  1. 2015/12/05(土) 22:06:55|
  2. 信州暮らし
  3. | コメント:0

ロード復活!!

約、20年の眠りから。。。
ROAD
20年って、凄すぎます。我ながら。。。下手すると、四半世紀ですよ(笑)
シマノスズカでの落車以来、自宅のラックに安置(放置)されていた、
ロードレーサー(最近は、ロードバイクって言うの?)
最近の私の(釣りに対する)心境変化、身体的な変化(太る。ともいう)とともに、
気になる存在になってきました。
(以前述べた、気持ちと身体能力のギャップは解決(納得)法が見えませんが、、、。)

たまには動かしてみようかな。。。という気持ちが時々起動しては消失し、
ここまで放置してしまいました。

その間、このチャリを組んでくれたショップ店主は、若くして既に鬼籍入り。
この四半世紀弱のギャップを埋めるには、機材面の情報を含め、コアとなる
ショップにお世話になる必要があり、前述のショップなら、私の脚質や好みも含めた
適切なアドバイスを期待できたのだが、、、。
簡単に訊きに行くわけにもゆかず。。。(涙笑。。。)
一般的な自転車屋さんでは、技術、知識共に心もとなく、信頼に値するショップ候補は、
信州だと諏訪あたりまで行かないと難しいと心してました。

先週、ようやくそのショップを訪れ、店主と少しお話しする機会をもてました。
これからの季節、基本的にシクロクロス中心の練習内容になるため、
ロード練習者は激減するとのこと。。。(シクロクロスは、冬が旬です。)
確かに、当信州は日本のシクロクロス定期戦の発祥の地であり、今も
世界選出場クラス選手が活躍している土地と認識していました。
勿論、過去私も信州まで遠征参加しましたが、、、。
シクロクロスは心肺系の能力差が、てきめんに出るため、
ランの要素を不得意とする私には結果が出せず、辛いだけのものでした。
今また、シクロクロスをやるかというと、私的には消極的です。。。

話しがずれましたが、このショップを中心に、まずは時代遅れですが、
既存の自転車の復活を始めることにしました。

四半世紀とはいえ、カーボンモノコックのフレームは今見てもそれなり。
突然の破断リスクを感じてはいますが、とりあえずは継続使用。
シマノのULTEGRA<<チャリパーツでもこういうクラスがあるんです。
(トップモデルの少し下。競技には全く問題がないという性能設定も同じ。)
で組んだシステムは、リヤメカのSTIシフトがおかしく、
レバー部を分解整備した結果、樹脂パーツが油分でふやけ、
メカに干渉するという状況。潔く樹脂パーツを切除した後は快調に!
ま、とりあえずはこれでいいでしょう。。。回転系は全く問題なし。
あと、ホイールは随分進化したようです。
過去は、チューブラータイヤ+リムセメント貼りが軽量化、コーナリング性能から
唯一の選択肢でしたが、現在はクリンチャー(WO)という、過去であれは
上述の選択理由のネガ部分ばかりだったホイールが中心のようです。
今回は、以前のディープリム+チューブラーで対応しました。
***以下、現状の印象です。思いこみもあるでしょうし、今後、変化する可能性があります。***
最近のメーカー組ホイール。当然、初期性能は保証されるものの、
ユーザーが目的に応じて選択できた自由度が、きわめて狭くなっている気がします。
コンポーネンツ化は、ホイール以外でも顕著で、国内では1強時代まっさかり。
自由度が限られると、おのずと強気な販売価格になるのは明らかで、
それが自転車の敷居の高さを感じさせる一因になっていると思われます。
(知り合いに聞いた話によると、最近の競技現場は、みんなが安全運転で、
(高級車を壊すようなリスクのある。)競り合いがないとか???<<<ホントかな~??)
走行性能には関係がないのですが、最新パーツのデザインは、、、。
まず、色塗りたくりでごまかしているようにしか見えず、素材の美しさが感じられないのがまずNGで、、、。
自転車の顔であるチェーンリングは、アステロイド形状に、美しさを感じており、現代の形状は、、、。
昔(四半世紀前)のパーツの観点でしか見られない私にとっては、醜悪そのものにしかうつらないのですが、、、。
こういうのを、”老害”っていうのでしょうかね。。。(笑)
***以上***

今朝は、整備を終えた自転車で軽く走る予定でしたが、まだ、問題は残っていました。。。
自転車と身体を繋ぐ接点である、ペダルとシューズ。これはいまだにLOOKの
ビンディングシステムが有効なようで、ペダルはそのまま。
シューズも過去落車の擦り傷だらけですが、SIDIのGENIUS 2を引っ張り出して、
履こうとしたところ、、、。なにやら変。。。蛍光グリーンのプラスチック部が、、、。
バリバリに割れちゃっています。。。それでもなんとかラチェットで締め上げてみると、、、。
ラチェットそのものが、もげちゃいました。こりゃ、いかんです。これを履くわけにはゆきません。

仕方なく、スニーカーでチョイ乗り。
あ~~~懐かしい。
(既述記事の通り、MTBはたま~~に乗っていたのですが、)
このクイックなハンドルと、ゴツゴツな乗り心地。タイヤのロードノイズ。
あ、これこれ。。。。 10~20代、毎日感じていた感覚が踏みこむたび、よみがえります。
やはり、気持ちと身体のギャップは激しく、軽くダッシュすると、脚の回転と上半身の振りが
全くシンクロせず、えらいことに。。。(笑) そういや、前日のジギングもこんな感じだったっけ。。
こればかりは、数をこなすしかないですね。

数キロ走ったところで雨がぱらぱら。。。
コリャイカン。と、すぐさま引き返すあたり、過去には信じられないのですが、
久々のロード走行と、既に現れた筋肉の軽い引きつりに、満足して、
今日の午前は終了しました。

さてと、、、。
午後はシューズの品定めに行ってみますかね。。。
比較的近くにショップを発見したので、そのショップとの相性確認も兼ねて。
そこは、カタチから入るショップな印象なんですよね。
モノ(完成品)は潤沢かもしれないけど、
どこまでの経験値に基づくお話が聞けるか、、、、。
コレ、チャリにはきわめて重要です。
  1. 2015/09/13(日) 07:49:19|
  2. 信州暮らし
  3. | コメント:0

橋の下を,光速(より速く)で水が。。。(笑)


当Blog更新もままならないまま,

気づけば師走。

速度を感じないまま,日付が進んだ感じ。

まさに,ワープ。ですな。

別名,”加齢”とも云う。。。


トラ金も始まっていつも通り参加しているものの,

全く勝負には参加せずできず。,

対戦相手とサカナに優しい釣りをしています。


取り急ぎ,近況でした。。









  1. 2013/12/03(火) 12:25:09|
  2. 信州暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

雨のFBM

参加したわけではありません(笑)

本日は、アングラーズシステムCUP@ハーブの里でした。

例年,その道すがら車山を目指す参加車、帰る参加車を見るのを楽しみなんですよね。

過去、私も参加したことがありました。

でも、そのときは、

ワサワサした雰囲気が苦手でもある私は、

フリマでLHMを仕入れただけで、あとは手持ち無沙汰。

ブラブラ歩いていると、人通りが絶えない狭ッチー場所に、わざわざテーブルを出し、

その上にはフランスパンとワイン。チーズもあったかな。

そこでおもむろにグラスを傾けている。「オシャレ」さん。

見たときは、失笑を通り越し、吹きだしてしまいました。

あれだけあの場に浸れる人はウラヤマシイ(笑)ですけど、

私には出来ないパフォーマンスでした。。。


それ以来、ご無沙汰しています。


残念ながら大雨が降り続いた本日。会場はきっとぬかるんでたんだろうなぁ。。。

でもきっと、独特の時間愉しんだことでしょう。

帰路は、ETC料金所で加速して危険に抜きさっていった金プレートのDS21や、

リヤフォグ灯けっぱなしで延々追い越し車線をブロックしていた青いルーテシア等々、

お祭り気分が抜けきれず?一般車には甚だ迷惑な一部の参加車(らしき)も居ましたが、

また、機会があれば、こういう秋の一日を過ごす日もあってもいいなぁ。

と、思った次第です。


あ、ハーブの大会ですか?

愉しかったですよ。予選落ちですけどね〜(笑)
  1. 2013/10/20(日) 17:47:14|
  2. 信州暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ