鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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異空間


異空間を体験してきました。
出し物は、
プラハ室内歌劇場オペラ ハイライト・ガラ・コンサート
魔笛 
フィガロの結婚
だそうでし「た」(笑)

元来、こういう世界にまったく触れたことがなく、
ドイツ語も、イタリア語もわからないので、何が何やら、、、。
しかしながら、すなかぶり?かぶりつきの席で、演者の深呼吸まで聞こえる距離。
迫力がありました。

夜の女王役の、「わが怒りの火は」は、良くTVとかで耳にする曲だったが、
実際に聴くと、プロの仕事を実感させてくれた。

あと、面白かったのは、演奏者の仕草と表情。
感電した人形のように常にチャカチャカ動く指揮者、
ひざに手を当て出番まで身動きしない人、
出番が終わって観客を観察する人、
何故か演奏中に微笑む人、口を歪める人。。

なかなか人間観察が面白かったです。。

これらを平服で脚を伸ばしながらゆ〜っくり見られる贅沢。。

いいかも。

次は落語公演に挑戦してみようかな。。
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  1. 2006/06/29(木) 22:43:22|
  2. 信州暮らし
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週末鱒釣堀大会 その2

@ハーブの里LSL大会 宮澤杯

「大会開始直後高活性を確実に獲り、予選を逃げ切りたい。」と宣言したが、
くじびきでスタートは後半組になってしまい、大会爆釣の夢と楽しみは、消えた。
後半スタートの悪夢、トラエキ瑞浪、.com赤城が思い出される、、、。
スタートに勢いがつかないと、どうもノレない。
タックル準備に時間がなかったこともあり、水色もチェックせず、余り深く考えずに
一切のヒカリモノはワレットから削除して定番の茶色、緑色系をセレクト。
ワレットの中は六個のナチュラルペレット色に埋め尽くされた。
駐車場から池に近づくと、いつもとなにか様子が違う、、、。
どうやら薄い濁りが入っているようだ。。
カラー選択に予感がよぎるが、大会開始まで時間がない。。

前半組のスタートを羨ましく眺めた後、
(放流数に対して、思ったよりも反応は淡白だった。)
後半組のスタート。
タフコン想定なので後半の釣果持続を念頭に入れた選択で、
攪拌能力の高いスプーンで開始直後の中活性を維持しながら
ポツポツ獲る作戦だったのだが、、、。追いが悪い。肝心の沖でアタらない。
いつも定番のフラッシング系は、ない。奇しくも昨日の朝霞の魚と同じ喰い方。。
サイトが効き辛いこともあり、反転しない魚にノセ損ないを連発してしまう。
しかも急激に活性は低下してきている。

ならば、悪魔に魂を売って今回の最終手段として使用する予定だった、
アトミックをはやくも投入。ボトムを跳ねさせるが、不発。

この時点で今日のメインは「派手系色のリアクション狙い」と理解したが、
それを演出するルアーをことごとく削除したことが悔やまれる。
ハーブの里大会の面白い一面である。
結果、開始直後のローテは、ボーズ。。

ふ〜、、、。
まだまだ続く、反省レポート、、、。

と思ったけれども、この後は前日の朝霞をリプレイしているようで、省略(笑)
結局予選落ちでした。。 しかも貧果。最下位かも、、、。

大会途中、数週間前に池の底形状が改修されたことを知る。
この濁りはそういう理由だったのか、、、、。全く知らなかった。。。

大会中、水車を止めるものの、以前はインレットの流れが効いており、
その流れを攻めるトレースルートは比較的はっきりしていた。
しかし少なくとも改修後の表層は、魚の方向が不揃いで、非常に狙い難い印象。。

まさか、このような落とし穴があるとは思いませんでした。。

ま、大会結果はさておき、今回の参加者は51名!!素晴らしい大会になりました。
宮澤さん達が築いた、日本一難しいレギュレーションの大会。素晴らしく愉しいです。
まさしく今回、その難しさを再認識することになりましたが(笑)
これからも、出来る限り参加してゆきたいと思います。
今回、この企画を実現する為に奔走してくれたKAZUさんはじめ、皆様に感謝!

改めて、宮澤さんのご冥福をお祈りします。
  1. 2006/06/27(火) 22:01:57|
  2. 鱒釣り
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週末鱒釣堀大会 その1


@朝霞ガーデンCUP
*画像と本文記事は関係ありません(笑)

スタート直後の高活性にはいまひとつ乗れず、一気にいつもの朝霞ガーデンに、、、。
隣だった鉄竹さんをはじめ、掛ける人はポツポツ数を伸ばします。
私は、、、。何かしっくりこない。。緊張でもない、焦りでもない、
ジリジリとイライラした感じ。。
最近の川では 無反応>>釣り上がり状況リセットの快活さに馴染んでしまっていたので、
タフコン時の「工夫して攻める」楽しさが、苦痛に変わっていたようです。
少し期待していたボトムバンプは不発、、、。

途中放流休憩後は、待望のリセット!

さぁ、逆転にかかるぞ〜!と、人間の活性は上がったのですが、、、。
放流が獲れない。。。
前半開始時のノセにくさを打開する為、振りの小さいルアーに換えたのですが、
更にノセにくい状況に、、、。
今回は多少サイトが効いたので観察していると、流石はガーデンの魚。。
早引きに高反応して咥えても反転しません、、、。

で、放流直後のローテで釣果「ゼロ」、、、。
逆転どころか、ダメ押しされちゃいました。。

その後はルアーローテの環にはまり、打開策がみつかりません、、、。
フとした思いつきから中層でバンピングしてみると、釣れちゃいました。。
よっしゃ!コレだ!!意気込んではみたものの、続きません。
前半よりは手前駆け上がりで魚に食い気が見られたのですが、奇特な一匹以外、
またも魚に遊ばれています、、、。

いつもなら 「あと5分」とかアナウンスされると、
「え!?そんなに時間経ったの?」と思うのですが、
今回は「え!?まだそんなにあるの?もう沢山!」という感じでした。。
それでも釣れちゃうと、嬉しかったり、、、。
支離滅裂な展開でした。

「コンパクトに釣る練習」は、そんなに魚を掛けていない(泣)ので断言できませんが、
まずまずの及第点。ロッドが短いと取りまわしが楽です。

で、10位以内!なんて目標は遥か遠く、、、。
後ろから数えて10位以内くらいでした。。

再試験決定です!
  1. 2006/06/26(月) 06:47:57|
  2. 鱒釣り
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朝霞ガーデンCUP&ハーブの里LSL大会 戦略

@朝霞ガーデンCUP
休場明けの土曜日開催&放流効果で、スタート直後は高反応が予想される。
ここの大会の特長として、後半の放流で重量を稼ぐパターンもある。 ようだ。。。
あくまでも、「ようだ」とは、過去大会結果の数字のみの情報であり、
実際は大型の放流が後半なのかも知れない。

会場のルアー池は殆どキャストの必要性がない。
というか、フルキャストすると民家直撃必至。左右の間隔も少ない。
しかもオマツリ3回で失格。恐ろしいルールだ。。
が、本年のトラエキ瑞浪で「間隔の狭さ」に自滅した私としては、
コンパクトに釣る練習と位置付けている。

今回配布ラインはGT-R Trout Super Limited 2.5lb
ちょっと心配。。
視認性は無いに等しい。ハイプレッシャー下では有効かもしれないが、
手返し優先で、ここは唯一手持ちのサンヨーナイロン製4lbライン 
TroutVIAS 4lb (白色)+フロロリーダーを使うことにする。
3年越しの在庫処分糸である。(笑) ルアーも手持ちで勝負とする。

エリアピクシー0.9g,1.4g
レイピア1.0g,1.5g
CHEATER0.8g,1.2g
バッセル0.8g,1.3g
アルティメイト1.5g
ヌード1.5g
ピュア2g
カミオンDR
TR SURGER
リトルダンサー1.0g
トラウティ1.0g

これらは粗選別を終えた在庫ルアーだが、
私にはちょっと使いこなしが難しい。。。
両面別色が効いたとの過去大会結果を見た気もする。
ウデをオリカラで補うことにしよう。
目標は、10位以内。。

@ハーブの里LSL大会
今回は予選と決勝に分かれています。

予選:市販ルアーであれば、オリカラ可能 6個
同じ組5人中、2人勝ち上がり。
大会開始直後高活性を確実に獲り、予選を逃げ切りたい。
スタートはDohna2g 金系を使用予定。

決勝:スプーンのみ6個
5箇所をローテーションして総釣果を競う。
ここまでくれば、ボトム合戦必至でしょう。
今回は心を鬼にして(笑)アトミックを初登場させます。
スプーンがフロントフックセット禁止なので、
喰わせとアタリ検知に差が出そう。。

一応、表層用(ピリカ)も準備予定。

以上のような漠然とした予定です。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、、、。
兎に角大会爆釣を味わいたいものです。。
  1. 2006/06/23(金) 00:38:49|
  2. 鱒釣り
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今日は、夏至の日です。

今朝、「今日は、夏至の日です。」という新聞広告を読んだとたん、
無性に薄暮の釣りを楽しみたくなりました。
向かう場所は、迷うことなく、先日の川。

しかしながら、、、

チェイスはするものの、フッキングできません。

結局ボーズでした。。(笑)

未だ夏は来ていないのに、行く夏を惜しむ気分。。
思う存分満喫したいと思います。
  1. 2006/06/21(水) 23:49:51|
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柳の下のドジョウ狙い。。

昨日アツかった某川を再び訪れました。



いつにも増して早起き。午前4時起床。先行者は、なし。とりあえずホッとする。。
昨日のササ濁りは消え、いつものジンクリア。。昨日の余韻で少々意気込みすぎかな。 と、自戒しました。

実釣開始。
テンポ良く釣り上がるはずが、、、。
一投目からチェイス。二投目でヒット、三投目ヒット、、、。
どんな小場所からも魚が湧いてくる感じです。



どうやら入渓点近くで成魚放流があったようで、ニッコウ系、アメマス系のイワナ&エラブタ萎縮の魚たち。
放流直後のプレッシャーも、先日の雨でリセットされたようです。


その後も遡行を繰り返すと入渓直後程ではありませんが、コンスタントに反応が有りました。
そして、次第にヤマトイワナの領域に近づいてきました。


第一堰堤から高巻きし、第二堰堤の上で休憩。。 
ちょっとしたイタズラ心が起こり、第二堰堤直下の魚を狙うことにしました。その落差約20m。




垂直アクションと言えば、D-Direct。 真下に落下させ、リフトアンドフォール。



釣れちゃいました(笑)


その後も反応良く、楽しめますが、
第四堰堤を越えたときから急激に魚体が小ぶりになり、その密度も薄くなってきました。
少し前はここから先が楽園だったのに、、、。魚は出水の度に下流に流されるのか??


崖の崩落によって新たな岩場が形成されていたり、
ことしも美味しい果実が道端で実ったり、、、。


なんでしょうか??詳しくないので、、、。




結局退渓したのが午後1時。 心地よい疲労感でした。

  1. 2006/06/17(土) 23:03:43|
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増水後の間隙

本日は夕方の時間が確保できたので、
期せずして当地に立ち寄られた某氏とともに、近所の川を散策してきました。
昨日から本日朝まで降り続いた雨によって天竜本流は茶色く濁り、
支流との合流点の天竜差し に望みをかけたが不発。。
早めに見切って支流を釣りあがると増水で、あらゆる場所が好ポイントに見えます。
常に某氏に先行してもらい、その取りこぼしを狙っていたのですが、
適度な濁りの恩恵か、普段よりもオープンな場所でのヒットが続いて愉しかったです。
さて、、、。

明朝も出撃準備完了です(笑)
  1. 2006/06/16(金) 23:03:59|
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受験番号 20番

受験票が届きました。

今回の規定ラインは事前支給されるようだ。。
見える糸かな?? 
いずれにしても朝霞は糸が見づらかったなぁ。。

ひさしぶりにノセる釣りが展開されるか、、、。

ロッドはレイピアスピンか、フィールドリームか??

ルアーは、、、。

ピリカ、、、ダメデスカ???

で、参加費は6/18日までにお支払いください。

ん??

当日は、ダメですか???
  1. 2006/06/12(月) 22:30:05|
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ハーブの里 宮澤杯 詳細

ハーブの里HPに、UPされていますね。

予選と決勝があり、またまた面白い趣向ですね。

ハーブFAの定期大会には、いつも楽しませて頂いてます。
こんなに本格的なルールで、定期的に年中開催される大会は、
日本中探しても、そうはないでしょうね。
その礎を築いてくれた宮澤さんに感謝しています。。

24日朝霞ガーデンCUP
25日ハーブの里 LSL宮澤杯

例年だと鱒釣堀大会そろそろOFFのはずですが、
2連荘大会参加予定です。

参加される方、現地では宜しくお願いします。
  1. 2006/06/10(土) 00:41:20|
  2. 鱒釣り
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今週日曜日は。

アイビーライン ブレイブムカイ トラウトフェスタ in 槻の池 です。

週末は仕事の公算が大きかったのですが、何とか回避して覗きに行けそうです。
で、内容は上記リンクのとおりですが、

昨年に引き続き、しかし、今年はより一層ボトムテクに磨きをかけ、
本年度トラキンマイスターを獲得した
鮎沢氏 が来場されます。
彼のボトムの釣りテクと、トークは見逃し、聴き逃すテはないと思います。
(いつの間にトークショーが ウリになったのかな(笑))

さらに、、、。

いまや、カンツリオタク の カリスマ <<嬉しいかどうかは、別として(笑)
マシーン山崎氏 が来場されるようです。
先日、ハーブの里の取材で爆釣伝説を残していったようですが、
彼のフレキシブルな釣りと、柔和な人柄に触れてみるチャンスと言えるでしょう。

いつの間にか、楽しみにしていたワイン試飲は消えていますが、あるのかな(謎)

参加費無料ってのもイイカモ。。

そうそう、、、。
昨年の開発段階から覗き見させてもらっていた、
「味・其ノ零」の展示試釣会&限定即売会もあるそう、、、。
なかなかイイトコ取りの高性能クランクです。
って、製作は間に合ったのかな(笑)

ちょっと楽しみにしています。
  1. 2006/06/08(木) 01:20:38|
  2. 鱒釣り
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