鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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OLIANは、釣堀に居り得ん??(苦。。)

先日、山里から下界に降りる機会があり、
早速釣り道具屋へ買出しに出かけました。

いつの間にか紛失していたセルテートのハンドルキャップや、
新作 川用ミノー類は目標のものが入手できたのですが、
気になっていたアンシスのOLIANは店頭にありませんでした。。
尋ねてみると、「あの重さ、釣堀で要りますでしょうか?」とのこと。

確かにそうともいえる。4gが最軽量。しかも幅狭タイプ。。
流れでは非常に有効と思われるが、一般的な釣堀スタイルでは
コレで一日中、、、。とはいかなさそうだ。

動きや色が地味系に走る傾向があった釣堀スプーンにおいて、
「フラッシング」+「超攪拌水流」という逆説的な手法で
道を切り開いたアンシスのこと、
OLIANの鱗模様は更に深く、鋭く光を放ちそう、、、。

一刻も早く試してみたいものである。
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  1. 2006/08/28(月) 11:17:06|
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噛傷 全治2週間。。

噛傷。。誰に?? 

ククか? 

まさか、**、が?

(笑)

本日、ようやく抜糸できました。
9針、全治2週間の噛傷でした。。

九州遠征の際、親戚の飼い犬にやられてしまいました。
レトリバー系雑種 普段は陽気なコです。
その日は親戚が集まり、犬の精神状態も普通ではなかったようです。

でっかい骨キャンディーのプレゼントで遊んでいた犬に、
ちょっかい出したところ、、、。

豹変

アッ!と思った時には噛まれていました。
それで離せばいいものの、犬はそのままズルズル後退。。
仕方なく引っ張ったところ、右手親指の皮が裂けてしまいました。。

傷口をすぐさま流水で洗浄。見た目ほど出血と痛みはなく、
自ら運転して近所の医療センターへ。

お盆ということもあり、休日対応病院は混雑。大半は子供の発熱のようですが、
いろいろな人が急を要し、この場に集まってきます。。
様々な人間模様が観察できました(ってな場合かよ!!とも思いますが、、、。)

私を担当したDr.は非常にテキパキと確実に治療を進めてくれました。
縫合する段になって、**君、 ##縫合はやったことあるよね?といいながら、
今まで側で見学していた女医さんに縫合するよう勧めます。。
「そりゃちょっと勘弁」と思いましたが、女医さん自ら、
「私、##縫合は未経験なので、先生、見せてください」と申告し、
「ホッ」としました。。(笑)
ほぼ綺麗に縫合が終わり、Dr.が、「あと、頼んだよ」と言って女医さんに替わます。
どうやら残り2針はこの方が縫うようです。ま、医学の発展の為、協力するか(笑)
無事縫合が終了した後は、抗生剤の点滴です。

前述の通り、病院は混雑で、点滴ベッドが一杯です。仕方なく、
傷口以外は極めて元気な私は、待合室脇で起きたまま点滴することになりました。
そんな場所ですから、院内の動線の渦中です。
大忙しで行き来する看護師さんを見ながら、ドラマ「ER」を思い出し、
最近、アタマの切り替えが如実に遅くなった私には勤まらないなぁ、、、。
などと感心して、点滴の30分は過ぎてゆきました。

そんなこんなで長野帰還。
通常縫合1週間目で抜糸と思い、近所の病院に行ったところ
ウチでは噛傷は2週間で抜糸だ。。あと1週間後においで。と言われ、

本日、めでたく抜糸と相成りました。

心配されていた雑菌による化膿と、発熱、破傷風、狂犬病の潜伏期間も過ぎ、
この2週間は釣りも断念し(昨日は騙し騙しのジギングでした。。)ていましたが、
あと数日後には本調子復帰(予定)です。

復帰第一戦は、9月10日 .com@ニレ池!!
  1. 2006/08/27(日) 23:06:58|
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久々の海&ジギング 2006


行ってきました。
愛知県の内海から11名?だったっけ?出船。

今年は今ひとつ釣果が伸びていないようですが、
ジギングの新機軸?なのかな?
ジグ+カブラorサビキのハイブリッド仕掛けで挑みます。
昨年と同じくハマチ、アジ、サバ、太刀魚狙いです。

なかでも昨年、私はアジに苦戦し、Kingさん改め??(笑)杉本さん
(いまさらHNは不要と、今後は本名です)はしっかり狙って釣るのに、
私は全く釣穫出来なかったので、今年は少々意気込んでいます。
先日の九州遠征の際購入した、”関アジ関サバ仕掛け”とともに並んでいた、
環付スキンシラスを導入!太平洋でも通用するか!?要注目でした。
今回も10Lクーラーを持参したのですが、爆釣してしまったら、、、。と、
杉本さんが大きなクーラーを提供してくれることになりました。

新造船で以前よりも収容人数が増え、
キャビンも快適!!<<これ、重要!(後述)
ミヨシを確保して、いざ出船!!

最初はハマチ狙いで沿岸数百メートル、水深15メートル前後を垂直ジギング。
昨年反応を得られた自称ラッキーポイントを過ぎますが、無反応。。
台風後時間が経過し、何らかの刺激が加わらないと喰いが立たないようです。。
波は低く、ゆったりゆったり船は揺れています。心地よい眠りを誘うような、、、。
仕掛けをチェックしようと視点を近景に移すと、ちょっと変、、。
何かボ〜ッとします。

昨夜は深夜長野を出発。集合場所に到着して車中休憩中、
警官に職務質問され、、、(笑) 車上狙いを疑っていたようです。。
当然のことですが、釣り竿を抱えたプチ不審者は、無罪放免されたわけですが、
少ない睡眠時間を更に短くされてしまいました。。
一寸寝不足だったかなぁ、、、。

結局ハマチは船中誰にも反応がなく、アジポイントへ大移動。
約一時間掛かるとのことで、キャビンに入って船長も交え、
釣り談義に花を咲かせながら快適に沖へ向かいました。。

アジポイント到着!!
水深は25メートル前後と、大して問題ありません。しかし潮の流れが速い。。
私は先程と同様(というか、変えなかった)ムーチョルチア60gを沈めます。
杉本さんは40gのジグを沈め、周囲沈黙の中、連釣開始!!
この流れでキッチリ底をとる技は注目です。
そしてアジに合わせた誘い方も、、、。
フワフワ ストン ていう感じ。ストン と落とす時に反応があるようです。
私も真似して誘っていると、早速反応が!!待望のアジです。
しかし、掛かっているのは秘蔵サビキではなく、ジグのテールです(悲)。

ともあれ、一匹目!!当然キープなので〆る作業を始めます。。
視点を近景に移し、作業していると、、、。なんとも気持ちが悪い。
これは、ヤバいな〜。。と感じますが、何より釣りたい!!

視線を遠景に保持して頑張ります。程なく2匹目釣穫。
またしても近景視点に苦痛を感じながら〆、少し休憩をとります。

そして、復帰。。
ジグのヘッド側アシストフックが外れているのに気づきますが、
とてもとても、、、メンテする気になりません、、、。
それでも、ようやく着底感と誘いの勘所が身についてきました。

その後、、、。
釣穫!!> 〆 > ナチュラルチャミング@強酸性 > 、、、、。
朦朧とした輪廻を数回繰り返した後、キャビン常駐となりました。。

しかし、このキャビンが、心地よい!!
波が高いのですが、それに比例して吹きつける風も心地よく、
夢うつつで寝ぼけていると、
何処かの木陰でハンモックに揺られている錯覚に。。
コレだけでも価値あるなァ、、、。などと思ったり、、(笑)

その間も船は五目釣り、太刀魚ポイントに移動したようで、
キャビンの住人も入れ替わり立ち替わり、、、(苦笑)
釣果芳しくない中、杉本さんは色々釣っていたようでした。

そして、帰港。。

結局私はアジ七匹で終了でしたが、充分な釣穫!!
一匹が結構大ぶりだったこともあり、
当初準備していた10Lクーラー満杯!!(飲み物込)でした(笑)

暑さ、寒さ(長野の明け方は、寒い!!)。多忙な仕事。加えて寝不足。。

ここ数日の体調不調のツケが一気にきた釣行でしたが、愉しいものでした。
こういう時こそ、私の偏屈心に火を点したようで、、。
一年に一度とは言わず、次回は近々、再挑戦したいと思います!
しかし、、、次回も10Lクーラーで充分かな、、、。(笑)
  1. 2006/08/27(日) 18:18:34|
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年に一度の、、、!!

いよいよ、明日は、年に一度の、、、!!
ジギング釣行です!!

約1年掛けてチョコチョコと、昨年ロストしたジグを補充したり、
思い出したとき(PEで)アシストフックを作ってみたり。

最近はジグの上にエダスを伸ばし、サビキやカブラで+@を狙うのだそう、、、。
スッテでイカを獲る猛者も居るとか。。

一応、環付きスキンシラスは準備しました。。

そんな思い入れがあっても、クーラーは10L。。
思うところがあって、今夕、ホームセンターを覗いたりしましたが、、、。


ところで、最近の海は一寸不調なようです。

どうなることやら、、、ま、楽しんできます!!
  1. 2006/08/25(金) 21:54:20|
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先日の九重FR 釣行

フォレストのHPにUPしてもらいました。
西日本 8月分です。
ご確認ください。
  1. 2006/08/21(月) 07:00:02|
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実家から発掘


先日、実家に立ち寄った際、本棚から発掘しました。

本家、Angling創刊号です。昭和58年(1983年)創刊。当時は季刊でした。
内容は、バスとフライ。海外の釣りスタイルを紹介する形式が中心です。
なかでもフライには相当の紙面を割いており、カタカナ英語が乱立しています。
広告も現在のようなパチンコ屋の電飾様に視覚に訴えるものではなく、
如何に拘りを伝えるかに文字を並べています。

当時中学生だった私は、田舎の一角から、未知の世界を垣間見させてくれる
当紙を、子供が悪びれて煙草を口にするように背伸びしながら購読していました。
定価¥500円を少ない小遣いから如何にして捻出していたのかは
今となっては謎なのですが、、、(笑)

何を言いたいのか、、、。

最近は、Angling Fanを購読していません、、、。
本屋の立ち読みですら、、、しなくなりました。

それだけです(笑)
  1. 2006/08/20(日) 13:48:23|
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無軌道旅行 2006 夏

所用の為、お盆帰省渋滞を波乗りしてきました。
従来、お盆の時期は極力遠出を避けてきました。

今回は、人生最初で最後の決意(大袈裟?)のもと、
数日前から渋滞予想スケジュールの隙間を読む作業を繰り返しました。
ククは実家に預かってもらう為、実家経由約12時間の道程、、、。


その結果、渋滞には一切掛からず快適に走破し、ようやく上陸です!!


1番目の所用を済ませ、丸一日のフリースケジュール。
何処に行くか、、、。

昨年の釣堀流出災害を乗り越え、先日再オープンを果たした、
「九重フィッシングリゾート」に決めました!

下道を利用して南下。ローカル名産品や焼き物工房をひやかしながらのんびりと。。。


昼過ぎには到着しました。高標高とはいえ、この時間からでは少々タフそうです。。

これは、ナイターでしょ!!

ということで管理人の古味さんや、中村さんに情報提供いただき、
美味しいソフトクリーム屋に行ったり、本日の宿を確保したり、、、。

で、ナイターの時間が来ましたが、今回は釣り道具を一切持っていません(笑)

チャレンジ企画!


「レンタルタックルで何処まで頑張れるか?」
(フォレストのルアー1個のみ購入。)

やってみました。
結果は近々、フォレストのHPにUPさせてもらいます。

九重といえば、ココニョロ!今回の訪問で、貴重な情報を得られました。
3個予約完了!今から到着が楽しみです!!
スローフローティングチューン、しようかな(笑)


ココニョロ初期プロトモデルだそうです。

あと、私にとってクリアウオーター攻略用、幻の廃盤スプーンが、大安売り!
1箱買ってしまいました(笑)

愉しかったナイターの後は、当日飛び込み宿泊予約しておいた宿へ。
受付時から、何やら只ならぬ雰囲気を感じていましたが、、、、。


生涯で最も納得できた宿です!

しかも、リーズナブル。。
予約が当日キャンセルされたので空いていたようです。
九重に行かれる際は連絡ください。コッソリお教えします(笑)

2番目の所用を完了し、いよいよ帰路。。
また来年。しかし、絶対にお盆は避けて訪問!!
決定しました。

この地も、いいなぁ。。。

  1. 2006/08/17(木) 17:37:57|
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高ソメキャンプ場 釣り池 釣行

フォレストのHPにUPしてもらいました。
西日本 8月分です。
ご確認ください。
  1. 2006/08/08(火) 10:05:05|
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樹脂系ルアーチューン その5

鱒釣堀の現場は樹脂系云々よりも更に進みました(笑)

2003年トラキンクラシック@加賀FAでの反省から、
スプーンではどうしても獲れなかった大会後半の匹数伸び悩みに対し、
状況に応じてクランクの釣りを組み入れることを検討し始めた。

クランクのデッドスロー釣りを意識したのは、その時が最初ではなかった。

2001年第一回トラキン決勝鹿留大会2回戦
ウラシマヤTOMさんと対戦する機会があった。
その日の朝はスプーンボトムパターンの独壇場だったにもかかわらず、
TOMさんはクランクのみで、中層まで魚を「惹き寄せて釣る」技を発揮していた。
現在ほど軽い力で貫通する針がなく、キャッチ率で明暗が分かれたが、
クランクが魚を惹き付ける力は、スプーンでは敵わないものを感じた。

衝撃的なのは、次にお会いした朝霞ガーデンでのこと。

ご存知のとおり朝霞といえば、誰もがスレきった魚を反応させることに手を焼き、
ちょっとした慢心は容易に砕かれる場所である。そんな場所でTOMさんは、
自身で製作された「TOM」で一人だけ異次元の反応を引き出していた。
よく観察させてもらうと、信じられないリトリーブスピードの遅さ。。

当時でいう、「いいクランクアクション」ではないにもかかわらず、
(TOMはそんなスピードでもノタノタと動くが。。)
TOMの後ろには沢山の魚が追尾しており、そのなかの一匹が
痺れを切らせた様に猛然とTOMをひったくる光景を 何度も、何度も、
朝霞のクリアウオーター越しに見せてもらった。

TOMのデッドスロークランクとしての非凡さは疑う余地もないが、
魚の「静かに激しい反応」と、TOMの「静かな動き」。。
何なんだ??何故なんだ??
プラグ類は、「キビキビ動かすもの」と思っていた私には大きな衝撃だった。
そして、その時脳裏に焼き付けた「アクション」が、
私のクランキングの原点であり、目指すものである。

不定期に、続く
  1. 2006/08/04(金) 09:44:23|
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