鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

ひょうたん湖 釣行記

フォレストのHPにUPしてもらいました。西日本 10月分です。ご確認ください。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/31(火) 23:31:46|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

23th ハーブの里ワンメイクトーナメント アンシスCUP 戦略

明朝大会だというのに、まだウダウダ起きています。
この時点で、「終了」でしょうかね。。

この時期、気候は快適で、釣りをしていても気持ちがいいのですが、、、。
魚は秋の恋愛シーズン真っ只中。
空は秋晴れ、お日様サンサン。
池はターンオーバー真っ最中。
釣り人の活性のみが高く、混雑する時期でもあります。

ということで、本日の大会は結構シブくなるのかも、、、。

いずれにせよ、アンシスCUP。

スタート直後はドーナ魚獲り合戦になるのは必至。
ここで、あえてOLIANを使うことはないでしょう、、、。

先日のバンバン@ニレ池大会で実感したのですが、
OLIANの使い途は比較低活性時のスタート直後。
もしくは、
大会中盤の巻き物が通用する時間帯、底トレース+手前掛け上がり
ラインの角度変化時。

これらで反応が良い感じです。

その使い方は当日決めたいと思いますが、

前半使用できるルアーは4個+当日支給品。
支給品を見てから内容は決めたいと思うのですが、

OLIAN 2.5g 1個
BUX 1.5g 2個(含む:.com Stanカラー)
DOHNA 2g 1個

これらを候補にしています。

さて、どういう展開になることやら。。

ようやく睡魔が、、、。
では数時間後に。。

  1. 2006/10/29(日) 00:36:52|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

サンクチュアリ・チャンピオンシップ・トーナメント開催!

三重県藤原町のサンクチュアリで、シリーズ戦が企画されています。
ルールは管理釣り場.comルールを踏襲したものとなっていますが、
それに加え、決勝進出は早掛け4人抜け等、「いつも同じ人が勝つ」
ばかりではなさそうな、なかなか考えられたルールとなっております。
今まで鱒釣堀勝抜き大会不毛の地だった中部に、新たな胎動です。

第一戦は、11月5日! 私もエントリー済みです。

ちなみに、サンクチュアリ。先日の無軌道旅行の通過地点だったのですが、
噂に聞くロケット放流ショーも見ることが出来ました。
この日は入場者が多かった故の臨時放流だったようですが、
その量と内容は、皆に納得してもらえるものだったと思います。
何よりもスタッフの方が常に釣れ具合を心配されており、その心配りと、
顧客の意見を真摯に受け止め対応する姿勢に感心しました。

今後も何らかの進化があると思われます。

個人的には閑古鳥状態のフライエリア、、、。
こんな広さ要るの!?という点。
ルアーエリアは一度入れば移動も困難な混雑状況故、
今後是非とも改善検討してもらいたいと思います。

期待したいなぁ。。
  1. 2006/10/27(金) 23:09:06|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

少々ご無沙汰しておりました。。

約1週間ぶり更新です。。
この間、何をしていたか?って?誰も訊いてませんよね。。
無軌道旅行2006秋。 完遂致しました!!
今回、詳細のレポートは省いちゃいます。。

楽しく、懐かしい旅でした。

さて、そうこうしているうち、週末!
23th ハーブの里ワンメイクトーナメント アンシスCUPです!

フォレストのルアーとともに、アンシス製品には並々ならぬ愛着があります。
リキまず、先週みたいにフラっと上位に入りたいものです。。
  1. 2006/10/27(金) 22:37:58|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「大会に気分が乗らない」と云いながら、、、。

今年もトラキンはじまりますね。。

私はエキスパートクラスに出させてくれるようです。
が、正直言って、前年10位くらいで切ってくれた方が、
改めてビギナーズクラスで切磋琢磨できるので、
その年のカンとか勢いを得られそうな気がします。

実際、そういう方が的確にその年のトレンドを掴んでいる気がするし、
エキスパクラスももう少し盛り上がるのでは、、、と思っています。

開催地がまた、シブい!

千早川鱒釣り場
困苦理池<変換ミスですが、絶妙(笑)
例によって、苦手です。

発光路の森
行ったことありません。。多少広くて、水深アリとのこと。。
一寸期待です。

蔵王フォレストスプリングス
行ったことありません。。池が小さそう。。
最終戦=マイスターの表彰式までミッチリあります。。
あの〜遠いのでお先に失礼、、、駄目でしょうか?(笑)
単独参加の、いちサラリーマンには辛い精神論です。。


と、その前に、今週末!
釣具のバンバン釣り大会@ニレ池です。
実は,数日前エントリーしちゃいました!
最近、ハズしてばかりなので、「戦略」は、なしです(笑)
参加される皆様、宜しく!! 
  1. 2006/10/20(金) 22:51:52|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クク負傷!

本日午後7時、いつものように仕事から帰り、車を停めたところ、
ククの鳴き声がしない。。

さては、何か悪さをして気まずいか??などと思いながらも、
無駄鳴き防止のため、すぐには見に行かず、しばらくして
覗きに行ったところ、ククが頭を下げたまま近寄ってくる。

初めて見るとびっくりするが、以前にもあった光景。
ククは自らの首輪を下顎に掛けたまま外れなくなったようだ。

今回は相当長時間引っかかっていたようで、
ククの頭や脚は泥だらけ。
どうやらあまりの恐怖にチビってしまったようでもある。

あ〜あ、、バカだなぁ、、、。などと呆れながらも,首輪を外してやると
いつもは普段通りに戻るのだが、この日は一生懸命脚を舐めている。
泥を落としたいのかな?と観察していると、泥が取れた後からは
鮮血が滴り落ちてくる、、、。これは、、、。
脚の又と、肉球のあたりを切っているようだ。。

急いで風呂場に連れてゆき、残った泥と、血液を洗い流し、
消毒こそやりませんが、後はククの回復力に期待して、
この週末は家の中のケージで過ごす予定になりました。

実は先日の逃走以来、首輪なしでは野良犬扱いされる可能性が高く、
ククは余り好きではない首輪を一日中付ける羽目になりました。
その結果、本日のような悲劇を招き、 おバカなククです。
本日は多少しおらしくケージでうなだれております。

ちなみに、シッポを下げたクク、初めて見ました。
人間で言えば、中学生。多感な年頃です。
  1. 2006/10/20(金) 21:58:25|
  2. ククール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クク逃走!

本日午後7時、いつものようにククに晩飯を与えようとしたところ、
自宅ケージから逃走。。

実は、このテの逃走は初めてではなかったのですが、
今までなら近所をウロウロした数分後には帰ってきていました。
しかし、本日は多少事情が異なりました。。

何度となく自宅前をタッチアンドゴーしたのち、何処かへ。
全く気配がなくなり数時間、、、。
コレはただ事ではないゾと、焦り始めていたところ、
先程、近所の愛犬家の皆さんが一致団結してククを保護してくれました。

ククを保護してくれた
シェットランド雑種&レトリバー雑種のお父さん。

ククを繋ぐ首輪とリード、そしてエサまで与えてくれた、
ミニ柴のお母さん、

ククを自宅まで導いてくれ、今回の保護のために尽力してくれた、
レトリバー チョコ&ラブのお母さん。

大感謝です、、、。

いつも散歩で顔を合わせ挨拶はしていたのですが、
ここまで大事にされると、、、。本当に恐縮です。。
そして、ククは幸せ者です。

そして当事者であるククは、流石に疲れたのか犬小屋で高いびきの模様、、、。
ったく、もう、、、。

とはいえ、飼い主として反省しております。。
  1. 2006/10/17(火) 22:46:56|
  2. ククール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3日連続水際に。

10月13日(金)ひょうたん湖(釣堀鱒@カウントダウン30!!)
10月14日(土)敦賀新港(サゴシ、ペン2シイラ、アオリイカ)
10月15日(日)槻の池(釣堀鱒@0.7g〜6.8g)

内容の濃い3日間でした。
各詳細は気が向けばレポートに上げますが、
今は脳ミソが睡眠を欲しています。。

では、落ちます。。。。。。。


  1. 2006/10/15(日) 23:19:11|
  2. 海釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

決して懐古主義ではありませんが、、、。

先日ネット購入した、ガタパウトチェアが届きました。
価格が手頃になった分、収納袋にもコストダウンの気配が感じられます。

袋から出して、広げてみると、、、。

ちょっとマズイかも、、、。

オリジナルはナイロンクロスのみの座面なのですが、
新型はビニールの裏打ちがあります。ムレそう。
伸縮性が犠牲になり、座面の硬さに繋がっています。
また、私は極端にビニール・ネオプレン系の匂いに敏感で、
一寸気持ち悪くなりそう。

並べてみると、全体に腰高な感じで、実際に数センチ高くなっています。
パイプの曲げも全く別モノといってよく、、、。

ま、椅子ですから、座り心地が良ければ何も言うことはないでしょう、、、。
で、着座。。 

落ち着かない。 腰高であり、圧迫感があり、ビニール臭い。。

以前、木陰でうたた寝した往時の快適さが微塵も感じられません。。


大失敗だったかもしれません。

今は、何とか座面のクロスが伸びて馴染まないかと、
座りながらユサユサ体重を掛けています。。

ちなみに、、、別に届いたクライミング用バッグは、、、。
相当イタいです。。(泣) オタノシミニ。。
  1. 2006/10/11(水) 23:16:28|
  2. 信州暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

OLIAN!(おるやん!) 。。。(苦笑)

ようやく店頭販売を見つけました。
2.5g。

その店では全色展示してありましたが、
全色大人買いは、大人気ないので、、、(笑)
(gomaさん情報の初期ロット スケール模様仕様ではなかったです。)
色数を絞る為、あーでもない、こーでもない。と検討してると、
色によって極端に横幅が広く見えたり、狭く見えたり、、、。
細身のボディ故か、一層誇張されます。
シルエットと、視覚的インパクト。今回、私が重要視する部分です。

最近の釣堀スプーンとしては尋常ではない板厚です。
この厚みで、どういう動きを出せるのか、、、。
Dohnaの時もそうでしたが、「今までの経験」から、
容易に動きが想像できるカタチではありません。。

最近、唯一購読しているGijie誌では、
「男心をくすぐるピンヒール形状」と評されていますが(笑)
ピンヒールには興味がない私も、この形状には唸らさせられます。
躍動感と美しさ。ヘッドの反り返り形状は、なまめかしくもあります。

さて、実釣です。。

塊感のあるボディ通り、飛距離も出ます。
引いてくると、綺麗に高周波振動を発生させます。
もしかすると今までで最も安定した動きかも。。
この形状に最大限のチューニングが施されていることが理解できます。
リトリーブスピードも高速は予想通りの安定感ですが、
中速以下のスローでも予期せぬイレギュラーは入りません。
私流、イヂワルテストを行った結果、、、。余裕で、合格!!
スプーン立て釣法にも対応しています。

で、釣れるのか!?

普通に釣れてしまいました。何の小細工もなしに。。
ココまで書いて、ちょっと飽きてきました。
もう少しOLIANに関する実釣を繰り返し、改めて書きたいと思います。

近々の大会投入は、
今月末の、ハーブの里アングラーズシステムワンメイク大会です。
大会での実釣性能を試してみたいと思います。

使いたいシチュエーションは、、、。
出来れば、OLIAN 4g。
真冬の「北風が強い」加賀2号池。
堰堤側から風上へフルキャスト。
ボトムまで沈めてから、ゆっくりタダ巻き。
以前は、スミスのHEAVENで相当いい思いをしたパターンです。
細いシルエットで其処に居る魚がどういう反応をするか。。見ものです。
  1. 2006/10/11(水) 20:09:14|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ