鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

地味に愉しんでいます。

暫く更新をサボっていました。
決してネタ切れではないのですが、
「気が向かない」理由はこの一点です(笑)

さてさて、

Xanは依然として整備中です。
一時、売りに出たHDIエンジン版Xanに心が動いたのですが、
売り情報UP後、数十分で即売だったようで、断念しました。
ということで、思い切って一切合切、整備することにしました。
特に、サスペンションスフィア類全交換。還ってくるのが愉しみ。。。
ただ、請求書が、怖い、、、。

鱒釣堀。なんのかんの言っても、土曜は槻の池に行ってきました。
当然、いつもの7.9ftが、お供。ビュ〜ンと投げて、
余所見していても、ト〜ンと引き込まれるロッド。
いいですねぇ。競技は???ですが、これは続けられそう。
まずまず反応が良いようでした。
では、これは、どうだ?と、最新入手のMIU5gを試すと、
本流対応フックで、乗りは悪いものの結構反応あり。
PURE5gに近い使い心地でした。釣堀にも結構使える(かも)。

さて、釣堀も午前で引き揚げ、自宅で久々テレビを眺めました。
サントリーの新アルコール飲料「金麦(きんむぎ)」のCM
ちょっと、、、。なんとなく。。。凄く、いい感じですね〜。
画面の微妙なボヤけと退色加減も計算づくなのか??
多分、同世代の人(特に男性)のココロには響くのでは、、、。
(少々、オヤジ趣味?? とうとうキテしまったかナ。)

ついでに、「釣りビジョン」。。。一旦解約しました。
何と言っても「ツマラナイ」。非常にいい創りの番組や、他のジャンルの釣りから
得られるヒントもあるのですが、、、。それに対して余りに多すぎる再放送と、
演出という大義名分の、仕込みとホイチョイ(注:ベンガル語でバカ騒ぎ)の釣りを
繰り返し見せられては、、、。
またトラキンの時期になったら戻してみようかなぁ。と、思っています。
で、ディスカバリーチャンネルと、ナショジオに振り替えました。
切り換えが楽しみです。

こんな感じで、釣堀競技OFF<<一寸怪しいけど。
地味に愉しんでいます。
スポンサーサイト
  1. 2007/06/30(土) 23:59:55|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

.com@平谷湖で、今期の大会納め

平谷湖。
愛知県居住時代から、幾度となく通ったものでした。
のんびりしたロケーションと、お昼ご飯の美味しさ。
曜日を選べば貸しきり状態なんてことも過去にはありました。
昨今の鱒釣堀ブームで、ここ数年はそういうこともなくなりました。

さて、

毎夕給餌している(現在は不明)ペレット系の反応がすこぶる良いです。
朝夕にはペレット系の元祖?ファイナルアンサーでよく遊んだものです。

と、いうことは、

ボトムも効きそうですが、、、。確かに手前かけあがりボトムへのフォールの反応は、
尋常ではないのですが、沖ではいまひとつ反応が良かった記憶がありません。。
ただ、最近プラに行ってきた人の話だと、”釣れる”ようです。
どの程度か、試してみたいと思います。

で、週末は、

天気は余りよろしくなさそうです。
お陰で、日照による食い渋りは回避できそうです。
透明度はある筈なので、、、。

それでも、、、。

放流効果とか、あるんでしょうか?いまひとつわかりません。
過去、一度だけトラック放流に行き当たりましたが、その日は
終日大爆釣でした。。

さらに、

池の形状から、40人、一気に釣り出来るのかなぁ、、、。とも。
エキスパートポンドは丸に近い形状ゆえ、ラインクロスが発生し易いかも。

ということで、、、。

今回もいいところまで行くことはないでしょう。
何とか予選通過。 これが目標です。

そして、

今期は、これで鱒釣堀大会終了とし、9月の.comニレ池までお休みとします。
(7月のニレ池ダービーは、エントリー済みで、まぁ、例外として。。)
少々、食傷気味で、惰性で続けるのも宜しくないとおもいまして、、、。
釣堀には行くでしょうが、恐らく近場に朝だけとか、少々ペースダウンさせます。
  1. 2007/06/21(木) 23:02:47|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

週末。

土曜日:ニレ池
日曜日:ハーブの里
いきます。

これから車屋に行きます。
505、屋根が閉まらなくなりました(苦笑)
Xanは、無症状でしたが、結構やつれているようで、、、。
たいへんだぁ。。
  1. 2007/06/15(金) 16:34:08|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

.com@平谷湖 エントリー完了!

日付変更と同時にエントリーしました!!!
「!」マークの数に反比例して、少々カラ元気気味ではあります。

大会成績云々は、ハナっから気にしていないのですが、
最近、釣果一匹毎の感動が、私の中で極めて小さくなっていることが気になります。
小さくなっているが故、技を探求しようという意欲も湧かず、
カラーローテも億劫、釣行後のタックルメンテも億劫になっています。
少々感性がさびついております。
そういえば、自転車競技休止直前は、こういう気持ちだったなぁ。。
鱒釣堀を少し違う位置から眺めてみる時期が来たのかな〜。などとも。

もっとも、例年この時期お約束の精神過程なので、ご心配なく(笑)
お!今年はこういうアプローチ法で攻めてきたか!などと、本人が愉しんでいます。

本日、久しぶりに自転車のタイヤに空気を入れ、
ほんの数百メートルを走りました。
久々に感じる速度感、人力で駆動することの爽快さ。
とても自転車競技の世界には戻る気持ちは起きませんが、
また違った視点から自転車を愉しめそうな気がしました。

自転車散策にはいい季節です。
何か、とりとめなく綴ってしまいました(苦笑)

  1. 2007/06/11(月) 01:05:56|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

クルマのはなしでも、、、2


本日から数日間、毛色が異なるクルマに乗ります。

18年前に新車登録されたクルマです。
普通に考えると、なんじゃ?このポンコツグルマは!!
と、いうことになるのでしょうが、、、。

曲面で構成された最近のクルマに対し、
車体も、インパネも、潔いまでに直線で構成されたこのクルマ。
今の時代には新鮮です。
2Lながら、16Vの咆哮と走りは、決して速くはないけれど、
愉しさを演出してくれます。

なんて、エンスーみたいな御託を並べても仕方ないのですが、

虚飾に走らず、心地よい移動空間を提供してくれる、こういうクルマ。
現代に再来してくれないものでしょうかね。。

今も、探しています。

  1. 2007/06/09(土) 23:32:43|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

日曜日は、サンクチュアリに行きました。

日曜日は、サンクチュアリチャンピオンシップトーナメントでした。
1回戦開始直後は妙なバイトながらもサイトでポツポツ獲ることが出来たので、
ボトムを駆使して追い上げてくるSさんから、何とか逃げ切ることが出来ました。
Sさんは当Blogを見ていただいたことがあるようで、色々愉しく過ごせました。

2回戦は、反応が少なく、なんともし難い状況の下、
前半は、何とか競り合いの競技になりましたが、、、。
後半は手前ボトムの釣りに突き放され、結果的に大差での敗退でした。
ここで勝ちあがられた方は、今回2位と大活躍で、
私も2回戦敗退後は審判をしながら応援していました。

ボトムの釣りの出現以来、選択肢の幅が飛躍的に拡がり、
開始直後の高活性を確実に獲ること。
状況に即応した判断力。
が大いに問われることになっています。
腕の見せ所、真の競技に近づいているのかも知れません。
また、今回優勝のSさんの釣りをじっくり見ることができましたが、
少し前とは明らかにヒット〜ランディングに至る動作が変わってきており、
こんなレベルの人も日々微調整しているんだな〜。と、感心した次第です。

大会後は、ロデオ森田氏、フォレスト松本氏のレクチャーもあり、
非常に熱心に質問をする人も見られ、なかなかいい雰囲気の大会でした。

次回は、10月開催のようです。

今回は早めにサンクチュアリを後にして、前日破損したウエーダーを
新調するため、名古屋の釣具屋に立ち寄って帰りました。
今回は透湿とはいえ、ゴアテックスではないので、少々辛い気もしますが、
ある程度の消耗品と割り切って使ってみることにします。
  1. 2007/06/04(月) 12:24:43|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

3回目の挑戦。

今回は、あえて前振りをしませんでした。
何故なら、

1回目:荒天。
2回目:大増水。

いずれも断念。。

で、
今日は天候の心配はありません。
雨も昨日の昼頃から、降っていません。

これは、イケるでしょう!

まずまず、の状況を期待して山を駆け上がります。

が、

おや、、、。

午前4時にして、先行者アリでした。

そんなにキャパシティがある川ではないので、コレは厳しい、、、。

第一ステージは、まずまず予想通りの展開、竿抜けでポツポツ拾えました。

ただ、いまひとつ体のキレがなく足取りが重かったのですが、それに輪をかけて、
途中小型テレビくらいの石の崩落に遭い、ウエーダーがザックリ切れてしまいました。
あと少しズレて居ると、少々大変なことでした。

それにもメゲず、

第二ステージはリエゾン区間を過ぎ、さあ、いつもの大場所!と思っていると、

人影が、、、。先行者かと思いながら挨拶すると、話しの内容から、
私が第一ステージを釣っているうちに山道で先回りしたようです。しかも2名。

ということは、この先にも、本来の先行者が居るわけだ。。

件の遡行限界を超える予定だったのですが、今回は断念することにしました。

何かスッキリと釣りができない今日この頃。

です。
  1. 2007/06/02(土) 15:40:14|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2