鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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試乗してきました。

そのクルマは、Peugeot 207 Style 
なぜ、207なのか?しかも廉価グレードのStyleか。

308は、207系の陰に隠れているし、407系は大きすぎ、お財布にも優しくない。
こういう選択です。私は、クルマに権威や安定を求めるわけではなく、
しかし、実用性ばかりでもなく、さりとて、乗ってキモチいいクルマを求めています。

個人的に、プジョーのデザインは206の頃が円熟期だったと思います。
その206の新型が207で、更なる進化を期待していたのですが、
厚化粧をして悪びれるライオンに成り下がり、興味を失っていました。
ところが、先日発売の207Styleはちょっと様子が違いました。

極僅かなフェイスリフトを施され、
一体感が増したノーズ部。
クロームメッキで縁取りされたフォグランプの廃止。
(フォグは出来れば欲しいのですが、、、。)
バンパーから連なる、「黒い」プロテクトモール。
(それまでは、マユ毛だけ黒い金髪のヒトみたいでした。)

メカニズム系は、
実績ある1.4L自社開発エンジン。
5速セミオートマパドルシフトミッション。

シンプルでも、エアバッグ等の安全機構は温存。
(ESPは外されていますが。)

お値段は比較的手頃かな?という絶妙な設定。

ここは一旦、試乗してみる必要があるでしょう!

今回はデビューフェアということもあり、高速試乗は遠慮しましたが、
近隣を丹念に試乗しました。

その結果は非常に微妙。
当然ながら、速さや威張りとは無縁です。
乗り心地は悪くなく、でも、、、普通。
なによりも残念なのが、このクルマだから乗っていて、こうキモチがいい。
とか、これ、使いやすいとか、よく考えてあるなぁ。
などという発見と感動がありませんでした。
そればかりかインパネ等の造形は、206と比較すると、
微妙な使い勝手は思わしくない方向に振られている気がします。

ということで、今回は、全く話が前に進むことなく終了。

今後、
ワゴンタイプの207SWに、シンプル装備の仕様が出ることを期待しよう。。。
醜悪なルーフレールは是非とも廃してもらいたいものだ。
と、つぶやいてみる。。。
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  1. 2008/08/30(土) 23:03:56|
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エントリー完了!?

@平谷。
エントリー完了し、、、たのかな??
確認メールの自動返信もこないし、、、。そう、これが、.comですよね(笑)
とりあえず、皆様宜しく!

@そういえば、、、。
トラエキ@第一戦は千早で開催の旨、スタッフブログに出ていましたね。
何で?また?もう。。。せめて、開催順だけでも変えてもらいたかったな。
今の私にとって、トライアル大会(トラトラ??)を勝ち抜かないと、意味ないのですが。。。

さぁ〜明朝は、、、釣りではありません。
気になっているクルマの試乗を予定しています。
まだまだ、、、換えませんけどね(笑)
  1. 2008/08/30(土) 01:35:08|
  2. 鱒釣り
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北京オリンピックをテレビで観戦しながら。

今大会は、

時差が少ないアジア圏での開催。
お盆休みと重なった。
テレビを買い換えた。
鱒釣堀競技OFFで、。。。

諸々の事情により、観戦する機会が多くなりました。

なかでも、ソフトの激戦の末獲った金メダルと、陸上男子リレーの銅メダル。
緊張感と、真剣さ、熱意が伝わる映像は見応え充分で、感動させてもらいました。

それに対し、野球や、柔道。伝統や格式、(日本では)人気競技であることから、
事前の報道ではメダルへの期待を語る、期待されることが多かったのですが、、、。
”個人的には、”連覇だろうが申し訳ないけど興味がもてず、全く観ませんでした。

また、別の反骨視点では、、。
それぞれの競技に打ち込む一流選手の姿は美しいものです。にもかかわらず、
”映像的に映える”選手をチアーアップし、実力とは関係ない部分で語る、
ワイドショー化したスポーツ報道姿勢は、如何なものかと思います。
でも、、、。
ついさっき見た、、、女子走り高跳び優勝者のウイニングランを一生懸命追っていた
カメラマンが、設備につまづいてコケたのですが、これをわざわざリプレーしてくれた
報道姿勢。。。 笑わせていただきました。

観て愉しい競技、観て感動する競技。
内なる秘めた闘志をぶつけ合わせるのも、競技の醍醐味なのですが、、、。

鱒釣堀競技って、どうなんだろう。。。
  1. 2008/08/23(土) 23:02:20|
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ボディブローのように。。。


先に交換したATはすこぶる好調!
機関も良好!燃費は12キロ/L台を維持。
足回りも快適!

でも、走行距離22万キロ。
ここ半年で、結構チクチク壊れ始めました。。。
キーレス不動。
その他、ゴニョゴニョ、、、2点ばかり。
走りには影響がないので、修理する気が起こらず、未だ未解決。

そして、
お盆休み直前、空調ブロアモータが不動。
幸か不幸か、「何もしない」と決めていた恒例のお盆休みが、
クルマの空調周りの対応で、”充実”しました(笑)

ブロアが動かない場合、この車種ではキーシリンダー系を
チェックせよとの情報から、手がけるも、空振り。
レジスターが切れている? けど、それらしき部品見当たらないなぁ。。。
前々車から代々お世話になってきた、Haynesを、某書籍通販で購入。
お盆中でも2営業日で手許に。便利なものです。で、ひもといてゆくと、、、。
おや〜?後期型では、キーシリンダー焼損対策が施されているし、
レジスターそのものが、半導体化されているではないか。。。
どうも、前期モデルの修理情報は溢れているのですが、
私の後期モデルには適用できないものもあるようです。
では、ブロアモーターに電源直結してみよう。。。動かない。
はい。決定!
最も基本的な故障箇所でしたが、パターン修理情報に振り回されました。
最近の修理なら、ブロアユニット交換で終了のはずですが、それでは面白くない。
これ以上はマニュアルには記載されていないユニット内部を、
手探りで分解して原因を探ります。
ベアリング系は快調なようです。
ブロアユニットからモーターは、シロッコファンを外さずとも引っこ抜けます。
その中の可動消耗部品といえば、唯一、ブラシです。
チェックすると。。。あ。これはイカン。相当磨耗している。。。
軸の接点側の端子は熱と放電で黒く変色しており、こちらも接触不良気味。
ブラシ交換を検討しましたが、そうそう店にはないサイズなのです。
主治医はお盆休み中だし、、、。
窮余の策として、接点磨きとブラシ接触面整形を施して組み付けたところ、
とりあえず回復!! でも、原因箇所のくたびれ具合を目の当たりにした以上、
根本的な対策を施さねば近々に再発を覚悟しています。

きっと、こんな具合であちこち劣化しているんだろうなぁ。
これがエンジン系、ハイドロ系で発症したら、路上で立ち往生必至。
いよいよ、次期クルマを選定開始か???
でも、まだまだ付き合いたい気持ちが強いですが。。。(苦笑)
  1. 2008/08/19(火) 23:46:53|
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例年お約束釣行@ジギング

年々、期待と愉しみが大きくなってきている、伊勢湾ジギング釣行敢行!
これも例年通り、杉本さんとの釣行です。

今回は小潮まわりとあって、あまり釣果が期待できないと思い込んでいましたが、
前日は18匹のタイ釣穫!何が起こるか予測できないのも、この釣りの魅力です。

勿論、今回のメインターゲットはタイ!
昨年は呆気なく数匹釣穫だったのですが、結果的に今回は船中不発。
ま、こういうこともあるでしょう。

タチウオは、前半は細長いタイプのジグを使用していたところ、
杉本さんはブランカでテンポ良く釣るのに、私には無反応。
「これは、ジグのせいや!」と、言い訳気味に
120gのプライアルに換えたとたん、あたり続出!ジグの形状は、
結構重要なのかもしれません。

ハマチは、100g以下のジグを超高速リトリーブで、
時々群れに当たると喰ってくる状態。
面白いが、相当疲れる釣りです。(私のリールはPG仕様で尚更です。。。)
ガツガツ引いてきて、ヒョイと緩めた瞬間、ガツンと喰うタイミング。
イメージどおりに乗った瞬間は最高です!今回は底取りもしやすく、
ジギングの基礎を会得するいい機会となりました。

アジは、今回非常に反応が悪く、私は0匹。
でも、杉本さんは数匹確実に釣穫。コノ人にアジ釣らせれば、
確実に獲ります。何が、どう違うんだろう??今後検証せねば!。

数流し後、少し投げて投入したジグの沈下が、数秒で一旦止まり、
次の瞬間には一気にラインが引き出されました。コレはなんだ??
恐怖を感じるトルクとスピード!船長が、「サワラだ!!」と、
操舵室から飛び出してきます。そうか。これが! サゴシとは比べ様もない
引き応えです!何とか耐え、慎重にやりとりし、船べりに寄せてきました。
船長は大きな網を持って待機してくれています。魚影も目視できる水深に
あがってきたところ、再びダッシュ! そこで、信じられないことに、
ラインブレイク発生!ここまで耐えたリーダーが、この程度で切れるとは、
一寸意外でしたが、良く見てみると、欲張ってカブラ用のエダスをつけていた
チチワ結びがブレイクの原因でした。。。こんなところで切れるとは。。。
悔やんでも悔やみきれない大失態でした。

そういえば、昨年は大タイを船長待ち構える前でばらしたっけ。。。
鱒釣堀で自己完結ランディングに慣れている身にとって、一寸焦りすぎるのかなぁ。。
次回の反省点です。。。

それにしても、今回も愉し釣りだった!
獲った獲物を、がっしと鷲掴みにして、〆て、クーラーへ投げこむ!
タチの掛かりどころが危うい時は、魚の頭を足で押えて針はずし。。。
鱒釣堀じゃ、決してやらないよね!などと云いながら、、、。
それが結構心地よかったりもしました。
今回は、妙に杉本さんの釣果に対抗する意識がうまれてきたり、、、。
(すべての魚種で、かないませんでしたが。。。)
また、普段、訥々と言葉少なく鱒釣堀に対峙して愉しむ私ですが、
この日ばかりは、雄弁、快活でした。

もしかすると、こういうのが愉しい釣りと云えるのかも。。。
などと感じた、夏の日でした。
ジギングを、もう少し極めたいなぁ。。。
その前に100〜200g系ジグの補充、補充!!
  1. 2008/08/11(月) 23:15:35|
  2. 海釣り
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ゲゲゲの鬼太郎見ました。

テレビで、ゲゲゲの鬼太郎を見ました。
登場キャラクタは昔のままで、懐かしいなぁ〜。
描写が、かわいい系に振っているのが今風ですね。

内容は、西洋妖怪v.s.日本妖怪。
昔の鬼太郎が闘っていたのは、ゆきつくところ、環境破壊や人間のエゴ。
今の鬼太郎が戦っているのは、地獄に対する侵略者。
てっきり番組の終わりには相手と和解して、仲良く。。。かと思っていたのですが、
ドラキュラ伯爵(今回の対戦相手)亡き後、次なる刺客は、*%$#¥?という前フリ。
ようわからん西洋妖怪のようです。こういう展開が延々続くのだろうか?
具象的でありながら、抽象的な後味です。

色々な妖術や戦略を駆使して相手を撃破する、
今風に、対戦モノ仕立てでないとウケないのかなぁ。。。

などと思った次第です。
  1. 2008/08/03(日) 10:50:27|
  2. その他
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