鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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緊急入院。。。

本日は、主治医のもとへ、スタッドレスタイヤ交換に行きました。
でも、、、。
交換作業の途中、色々チェックしてくれたようで、

フロントディスクローター磨耗
フロントブレーキパッド磨耗

だそうです。

ま、これは安全のための消耗品。交換せねばなるまい。でしょう。
生憎、パッドの在庫切れのため、後日再訪予定としました。

さて、タイヤ交換作業も終盤、、、。
ヒーターコア云々という、なんともコアな会話が。。。

このクルマの持病として、ヒーターコア破損はお約束で、
部品代は然程しないものの、交換するにはダッシュボードを
ひっぱがすお祭りが必要で、私の車にも、その兆候はあったのですが、
ラドウエルドなどを添加して(効果はないと思いますが、、、)
誤魔化していました。

ついにきたか、、、。
覚悟して主治医の診断を聞いたところ、、、。
ヒーターコアへエンジン側からのホース取り付け部分に
問題(亀裂)があるようで、交換が必要であるとのこと。
あらら、、、、。ヒーターコアそのものではありませんでしたが、
部品はシンプルでも、致命傷になりかねない状況だったんですね。
漏れのためLLCのレベルも下がっていたようで、、、。

不幸中の幸いでしたよ。

これが高速走行中で、いきなり破断しようものなら、、、。
通称 ドナドナ(荷馬車がゆ〜れ〜る〜〜。)されるところでした。
ふ〜。。。現在23万キロ。こいういうお齢ゴロです。。。

思わせぶりで、失礼しました!
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  1. 2008/11/30(日) 22:44:10|
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明日は、ハーブの里ワンメイク フォレストCup!

明日は大丈夫なのだろうか。。。

で、戦略??”何を使う予定か”

この風で表層に木の葉等の浮遊物が増えれば、
ファーストミノーの優位性が高まりそうですね。
チャート、ブラウンヤマメ、自塗ベージュ

ボトム用には、新発売のマーシャルクラシックレッドグロー。
スリム形状は、鱒も食いやすそうなので、今回を試金石とします。

放流用には、PALオリジナルチャート/黒と、グロー/黒です
CLOSER自塗り黒 
マーシャルトーナメントTYPE自塗り白/緑
PAL1.6g自塗り ベージュ

スタートは以上のようなものかなぁ。。。
銀ザケ想定です。違った場合、放流カラーをアジャストしなくては、、、。

明朝5時起きだな。

眠いので、にほおんごおかしいかもれません。

さぁ。。。ねよ。






  1. 2008/11/29(土) 22:16:41|
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さぁて、3連休!

明日は、ハーブの里、銀ザケ漁に行きます!
雪の心配はなさそうだし、水温13.6℃は魅力的です。

獲るぞ〜!!

  1. 2008/11/21(金) 18:43:51|
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口味獨特。。。


私、滅多な事では食べ物を捨てたり、
一度口にしたものを吐き出すことはしません。

でも、、、。
台北で見つけた「大渓豆乾」は、名物のようで、
試食もせずゴッソリ購入したものの、、、。

口味獨特? 独特? どくとく、、、??
一寸怪しい気はしていましたが、自宅にて恐る恐る一片口に。
正露丸+石鹸?を思わせる味と、噛めばボロボロと崩れる食感に、
ウゲッ、、、。
身体が危険を感じ、嚥下することもできない。。。
こんな体験は初めてでした。

でも、職場の給湯室に、「よかったらどうぞ」との書置きとともに
約一日放置したところ、翌日には全て無くなっていました。
数名から、「アレ、頂きましたよ〜。」「結構イケる」とのお答え。
まずは、胸をなでおろしましたが、、、。
味覚の嗜好って、人それぞれなんだなぁと、思った次第です。

多分、私の生涯で、もっとも合わなかった食べ物になることでしょう。。。
  1. 2008/11/18(火) 23:07:52|
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冬のお愉しみ!!

これから愉しくなってくる銀ザケ@ハーブの里!!
フォレストのHPにUPしてもらいました。
西日本 10月分です。ご確認ください。
  1. 2008/11/18(火) 13:17:35|
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トラキン トライアル@第一戦

2回戦敗退でした!

1回戦は、最初から最後まで、派手系放流+@の釣りでした。
対戦相手は、私のココロのフルサト岡山の方でした。
審判の合間、色々とお話を伺ったのですが、
今のところ、岡山での鱒釣堀事情は、広大なポンドタイプの
釣堀中心で、今回のような大会形式での"放流獲り”を
試す機会がないそうです。
でも、ショップを中心とした数名の方々がプチ遠征を
始めたようで、これが、遠征、大遠征に繋がってゆく
過程が想像に難くなく、非常に楽しみな存在の方々です。

2回戦も、幸いなことに巻き巻き派の方ばかりだったので、
今大会では、アトミックを出すことなく競うことが出来ました。
勝者は以前から何回も対戦している方で、いままでは、
私の変則的釣法で何とか勝たせてもらったこともあったのですが、
今回の状況は、巻き巻きを極めている彼の脅威が
予想通りのものとなりました。ちなみに、同い年の方でもあります。
内容的に然程悪い負け方でもなかったし、
決勝戦用にファーストミノーのミノーイングをとっておいたのですが、
2回戦後半で結構獲れたので自己満足で、現状からは納得です。

心残りは、彼がトラエキ進出となって欲しかったのですが、、、。
決勝の結果、今回入賞の方々は勿論納得した実力ある方々ばかりですが、
時間帯による魚の大移動が敢行されたようで、
手堅い場所に入られた方が、入賞を逃す結末でした。

敗退後は、ある方に「ペレット的ではない」ボトムの釣法を伝授いただきました。
私も疑心暗鬼ながら試みていた方法を、彼の実釣経験に基づく
確信に等しい強いコトバと、具体的な修正点を指摘してもらえたことが
心強く、私の(ひねくれた)性格からして、ほかの人に釣り方を教わっても、
その通りやらないのが”私流”なのですが、今回は腑に落ちたこともあり、
素直に実践に移せそうです。
比較的うまくゆきそうな予感がするのですが、、、。暫く試してみます。

さて、トラキンの件。
最近のエントリー状況を見ていると、一見活況ですが、
実は限られた一部の熱心なヒト(私を含め(笑))だけが追い掛け回している
印象が年々強くなってきていたのですが、(今もそう思っています。)
でも、今回参加して顔触れを見ていると、超遠征組も含め、
他の大会は置いておいても、「コレだけは」という人も多々見受けられ、
各地から「腕試し」に参加されるかたも多く、トラキンって、、、。 
いつもグダグダ進行で遅くなってしまうものの、やっぱり愉しい!
限られた数の人間の集まりかもしれませんが、それは、それで、
趣味の世界として当たり前のことのような気がしてきました。
別に参加者が増える必要はない。来る人も居れば、去る人も居る。
少し前からモヤモヤしていた気持ちが少し吹っ切れた大会でした。

次は、開成エントリー合戦です!!

**昨夜半眠状態記事に、加筆修正しました**
  1. 2008/11/16(日) 21:14:18|
  2. 鱒釣り
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リピートしたくなる店。

あえて店名は伏せますが、犀川に並行してはしる道沿いの、
レンガ(タイル?)貼りのこじんまりとした店構え。
ぼんやりとした看板が目立たず、道に面してはいるのだが、
うっかりすると通り過ぎてしまったことも多く、、、。
駐車場は十数台は停められるだろうが、いつもガラガラ。
2重の扉を開けて店内に入ると、
換気の悪い店にありがちなスエた匂い。。。
音楽すら流れていない、「シ〜ン。。。」とした店内。
幸いなことに照明だけは少し暗いものの、暖かい雰囲気。

ウエイトレスさん登場。(奥さんでしょうか?)
一応挨拶はするものの、感情を表に出さない人だ。
と、いうか、一切無愛想。何を話しても、聞いても
答えは抑揚がなく、無表情。
機嫌が悪いのかなぁ〜なんて、考えもしましたが、、、。
無駄。。。いつもこうなんですよね。

結構、接客業に対しては厳しいんですよ。私。
過去、別の店ではファーストコンタクトで店を出たことも数々、、、。
当然、初めて通りがかりのこの店に入ったときには、
余程店を出ようかと思ったものです。。。

あ、今でも時々出ようかと思います(笑)

そして、厨房ではシェフ(旦那さんでしょう。)が、
料理を作り始めます。

あ〜感じ悪い!
もう2度とこの店にはこないでおこう!
などと会話していると(どういう会話だか、、、笑)
程なくして料理が出てきます。

手が掛かりそうな注文でも、意外な速さで仕上げてきます。
運ばれてきた品は、ジュージュー音を立てて、アツアツ。
でも、無駄に熱くなく、直ぐ味を楽しめる温度です。
添えられている野菜もナスやジャガイモ、パプリカなど、
突飛なものでもないのですが、しっかり熱と味がしみ込んでおり、
でも、野菜の食感はきっちり残しており、味も過ぎず、加えることも要らず。
メインである肉も、焦げ目ばっちり、硬さもほっこり。非の打ち所がありません。。。
目立たないところでいい仕事をしている雰囲気が物凄く伝わる料理です。
パスタも秀逸なゆで加減、試金石のぺペロンも、え!?という美味しさだったな〜。

色々ありますが、この店、料理が美味い!!
飲食業として、あたりまえかもしれませんが、なかなかここまでの精度で
いいものを食わされると、ましてや、ここまで気分を落とされたあとであれば、
なおさら、、、。

嬉しくなります。

食後はなにやらホカホカとした満足感に包まれます。
でもその空気を壊すために?さっさと食器を回収に来るウエイトレスさん登場(苦笑)
一寸早過ぎないかい??
でも、この段になると幸せ感のほうが勝り、、ま、いいか!
となってしまいます。。。

そんなこんなで、この店、恐ろしい腕のシェフが居るのでしょう。。。
(店に出てきたことすら見たことないですから、、、。)

なんとも接客態度と相反する美味しい店でした。

店の入りを見る限り、相当厳しいかとは思うけれど、
これからも、ツブれずに頑張ってね!!!
また行くから!
  1. 2008/11/13(木) 22:11:25|
  2. 信州暮らし
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レアモノ?GET!


バンバン30周年記念CD
バンバンのCMソング集です。。。

一通り聴いてみました。
季節に応じて内容が変わっていたのですね〜。
カラオケ?まであります。

サワリ部分を聞いてみたい方は、こちら!!
(いきなり音楽が流れるはずなので、仕事サボり中のヒトはご注意を(笑))

どなたかこのCD、プレゼントしますよ〜。
早いもの勝ち(笑) です。
  1. 2008/11/10(月) 11:42:21|
  2. 鱒釣り
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私的天変地異事象

昨日は、長野県のアウトドアショップ
バンバンの釣り大会が、白馬八方ニレ池にて開催されました。
勿論、私も参加!比較的よくつれる大会だったようですが、、、。
私的には、今回「も」、不完全燃焼ですねぇ。。。
三十数人の参加者に対し、十八位。。。
何も申し開くコトはございません(笑)。

実は私、、、。
今般初めて一貫したフロントフック設定にて大会参加しました。
餌はアトミックです(笑)随分前から普段の釣りでは、
ナブラを立てたりして遊ぶことには使っていましたが、

コレを大会に使うことには消極的でした。

でも、年々先鋭化してゆく昨今の釣堀大会事情もあり、
トラキン@平谷を控え、そちらのルールに馴化する必要があります。
ということで、初アトミック/初フロントフック 使用大会でした。
ま、結果だけを見ると全然ダメじゃん!となるのでしょうが、
ニレでは少々不便なアトミックでしたが、大会後半には慣れてきて、
とりあえず使えるレベルにはなったと思います。
キモは、「信じて使い続ける気合い」でしょうか(笑)
途中耐えられず、ミノーや巻きに浮気したことを後悔しています。

トラキンでは、対戦相手がもし色々なモノを投入する場合、
私も投入することになるのでしょう。極めて消極的に。
ではありますが、、、。

一部では*****爆釣とか、***−*だよとか、、、。
タナ・色・魚種情報以上に、
特効薬的ルアーの情報が行き交っています。

釣りの秘訣は、場所、餌、仕掛け〜〜〜腕といわれています。
餌と仕掛けに拘る必要がでてきた昨今、
正直、もっと他にやることあるのでは〜と思う私的には、
少々息苦しさを感じながらも、、、まだ大会には出ます。

云い方を変えると、
「窮鼠猫を噛む」状態なのかもしれませんが(苦笑)
釣り方の変化に伴い、少々模様替えした姿でトラキンに臨む予定です。
週末、宜しくお願いしま〜す!!
  1. 2008/11/10(月) 11:06:01|
  2. 鱒釣り
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十数年ぶりのバンコク


10月17日〜タイの首都バンコクに行ってきました。
この地を訪れるのは約10年ぶり。
そして、初めての海外訪問も、この地でした。

当時はドンムアン空港で、空港の税関を過ぎ、一枚の扉を出た瞬間、
まばゆい光と、独特の湿度や温度。バスやタクシーの騒音。
一気に五感を制圧され、クラクラした記憶がよみがえります。

あれから10数年。

再び訪れるこの地は、新空港のスワンナプーム国際空港になっていました。
台北乗り継ぎ約8時間で辿りついた到着ゲートから、
無機質なシルバーグレイの長い回廊を過ぎ、入国審査を経て、
最新式だが、表示が非常に分かり辛い荷物受案内板を確認して、
直線コンベアから周回コンベアへ配慮なく投げ出される荷物を眺めているうちに、
高揚するはずが、消沈してしまいました。

空港から市街地入り口「までは」、快適そのものでした。
その後は金曜の夕方ということもあり、すさまじい渋滞に遭遇しました。
でも、渋滞を縫う運転マナーは。。。一寸懐かしかったです(笑)
宿に着く頃にはすっかり夕闇に包まれました。

今回は3泊でしたが、実質の滞在は2日間。
その合間を縫うスケジュールは、メインを
ワットアルン〜ワットプラケオ〜ワットポーという、
観光定番コースに据えました。
ワットポーのマッサージは、私的には50%くらいの満足。
もともと無防備に他人に身体を預けるマッサージは好きではないので、、、。
でも、いわのすけは結構気に入ったようです。
ノンビリした時間の後は、徒歩でホワランポーン駅方向へ。
カオサン通りに近づくにつれて、喧騒と妖しさが増してゆきますが、
これも一寸、懐かしかったりしました。

ホワランポーン駅では、旅行者案内ヴォランティアに声をかけられ、
「ひやかしです」とはいえず、(笑)「まだ出発しないけど」と、
東北部ウボーンラチャターニーへ行く鉄道の時刻を教えてもらいました。
そして、意外な穴場の二階の茶店でこれから旅立つ(であろう)
様々な人々を観察しながら、歩き疲れた脚をリフレッシュ。
店員のお兄ちゃんの「〜カァ」というタイ語の女性言葉に、文化を感じたりも。。。

地下鉄では、トークン式乗車券や、坊主優先シート等、面白い見聞ができました。
そして、最初は象形文字に見えたタイ語の文字が、母音と子音に分けて
駅名の発音と対比していた結果、数文字は解読できたのは、ちょっとした喜びでした。

さて、これだけ歩き回るとお腹がすくものです。
でも、タイは食べるところに困りません。という以前に、視界のかなで、いつも
誰かが何かを食べている光景が映ります。今回は屋台を中心に色々試しました。
欧米人ばかりが跳梁跋扈<云いすぎ??しているガラス張りの店に入らなくても、
道端の店で充分。コトバが通じないのは難点ですが、なんとか意思を伝えます。
1000バーツ持って、足りるかドキドキしながら、欧米料理を食べるよりも、
1000バーツもあれば、思うままの美食、珍食を堪能できる屋台は素敵です。
価格云々よりも、気持ち大らかに飯を食える幸せ。
折角異国に来たのですから、そういう体験を優先したいものです。
ま、旅の価値観は人それぞれですけどね。

空港到着当初、沈んだ気持ちは、いつのまにか霧散し、笑顔が素敵で
表情が豊かなタイ人に接しているうちに、忘れていた時間の流れに浸され、
解きほぐされてゆきました。

毎午前4時のセットしないモーニングコールや、
深夜就寝中の室内照明点滅現象など、
少々???なこともありましたが、ま、いいっか!と大らかになれました。

そして、すべての旅程を終え、帰国した途端、、、。
一気に現実に引き戻され、本日に至ります。

まだまだ書きたいことがありましたが、とりあえずの備忘記録ということで、
このへんにしておきます。
  1. 2008/11/07(金) 23:35:15|
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