鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

求む!いい歯科医。。。

先日来、歯の詰め物がとれ、歯科医に通うことになりました。

あくまでも体感なのですが、信州は歯科医が多いような気がします。
(私の家から歩いて行ける範囲に4件。)

そのなかの一軒を訪問しました。
名前は、、、****歯科。とりあえず伏せておきます。

先週は、虫歯でぽっかりあいた大穴の神経をねじ切り、薬を充填。
その間、麻酔が切れるくらい診察台の上で待ち時間を強いられ、
ようやく次の処置が始まったときには、いきなりの激痛。
再麻酔で何とか処置が終わりましたが、
何だかなぁ。。。てかんじでした。

先程、2回目の訪問。処置が始まるまでの待ち時間45分。。。
まぁ、許容範囲でしょうが、予約の意味なし(笑)

本日対応したのは先生ではなく、
(説明はなかったが)歯科衛生士(中年以降の女性)。
顔をあわせるなり、
「随分久しぶりねぇ〜時々どうしてるかなぁ〜って思っていたんですよ〜!」

??? 違和感。

ココって、スナック? このヒト、ママサン??


そういえば、数年前に何回か通ったのでした。
でも、このセリフはどう考えても不自然でしょう(笑)

当時も、領収証を出さないなど、
胡散臭さ一杯だったことをフト想いだす。。。(笑)

そして、ようやく治療が始まったと思ったら、
「では、歯をみますから〜。」と、有無を言わせず歯周病チェック開始。
手荒く歯ブラシでこすられ、そのあとは針で歯茎の深さを測定。
ようやく終わったが、進んでますね〜というだけでその詳細説明はなし。

まあいい。
喋れるようになったので、
「私は、なかなか時間がとれず、今回処置中の歯を優先して診てください。」

そう申し入れましたが、何処まで このヒトは理解したのか、、、。

「今、やっておかないと、大変なことになりますよ〜。」
「じゃ、歯石をとりますね〜。」と、診察台を倒しはじめる。

ん?これって、一寸おかしくないかい??

最も重篤な歯の処置を終えてからなら、今回はここ、次回はここ。という感じで
目的を定めて断続的に通院しようと思います。そうも言ったのですが、

「今日は先日の歯の処置は必要ありませんから〜。」

と??? な???

必要ないなら、何故今日予約させてまでココに来させる必要があるの??
と、確認すると、

「歯周病を治療したいって言うから。」とのこたえ。

????誰が??? 
私は先日の歯の治療をする為に来たのだが??

「じゃ、先日の歯の処置しますよ〜(笑)」

さっき、必要ないって貴方が云ったが???

支離滅裂で、不毛な会話と無駄な時間を過ごしてしまいました。

麻酔の深度も確認しないまま処置を始める歯科医師(女性)と、
歯周病検査と処置を、痛い歯の治療よりも強引にすすめてゆく歯科衛生士。
見事なタッグを組んで、このどうしようもない歯科医院は形成されているのでした、、、。
病院経営上の理由なんでしょうかねぇ〜。

勿論、全ての治療は中止しましたよ。。。(笑)

ヤブ医者だけなら、笑い話だし、「貴重な体験」ですが、
今まさに病んでいる歯を放置してまで歯周病処置をやるものではないでしょう。
(歯周病等を早期発見、治療することをの意味は理解していますが。。。)
患者の主訴を無視し、洒落にならない歯周病治療商法(とでも勝手に命名します(笑))風の、
患者繋ぎ止めをされると、たまりません。。。

何処かにいい歯医者さん、居ないかなぁ〜???


追記:
先程、この業界を熟知された方からご連絡いただき、
最近は医療保険の関係から歯周病治療を並行して行う必要がある旨、
ご教示いただきました。 感謝!!!

それでも、患者に対する説明責任を怠っており、
それを汲み取っても上掲のチグハグな会話は納得いきません。
よってこの記事はまだまだ備忘録として残しておきます〜!
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  1. 2009/11/28(土) 15:03:07|
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おっと、、、。危ない、あぶない。。。

お風呂テストはじめてみました。

放流を獲るため。
「何を使ったか」よりも「どう使ったか」を
旨とする私にとって、例外的ともいえます。。。
それもすべて放流の獲れなさを打破するため、モノに頼り、
今まで見過ごしてきた既存プロダクツの最評価を進めています。

最初に挙がったのが、カメスプーン2g。
適度なイレギュラーと引き抵抗+ヒカリモノで誘う構想でしたが、、、。
実際に泳がせてみると、意外に水抜けがよく、引き抵抗が小さすぎ、
時折完全に動きが止まるイレギュラーと困難なレンジキープは、
いくら魚に好評であろうとも使い勝手がよいとはいえず、候補から脱落です。
もっとも、ある部分をゴニョゴニョすれば、相当いい感じになるでしょうが、
これでは改造ルアー扱いとなるため、ドットコム等では使用不可。
かなしいものです。。。
お風呂テストをしていなければ、コレに今回専心することになっていたでしょう。
危ない、あぶない。。。

次に着目したのが、B-1。
すでに私のワレットの中では一軍の存在でしたが、今までの使い方は、
遠投して沈め、ラインに角度をつけて、レンジ操作しながらの
中〜低活性対策スローリトリーブ専属でした。
一見PALに似通ってはいますが、少し性格が異なります。
ライン角度の追随性と、綺麗な動きは、実は放流にも効果があるのでは??
と思った次第。実際、鹿留の巻き巻き大会放流獲りは、コレでした。
引き抵抗も申し分なく、あとはカラーリングを放流向けにすれば、、、。
ひょっとすると、ひょっと、、、、。あくまでも妄想ですが、、、(笑)

放流カラーには、オレ金一辺倒ではなく、少しだけ独自性を出したいと思っています。
あくまでも妄想で仕上げたカラー。どんな活躍してくれることやら。。。

中津川では、予選勝ち上がりよりも、前半の放流獲り中心に動きたい思います。

上記とは関連ありませんが、ドットコムでは、
私のワレットに、ピリカ0.7gが復活です。

宜しくお願いします。。。
  1. 2009/11/27(金) 23:41:53|
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むちゃくちゃ、気になる。。。

あの、緑の帽子は何???
緑の帽子といえば、最近では某メーカーのヒトなのだが、

このヒトの帽子は、同じような緑でも、

白地で”松坂牛”と、、、、。

何故だ???

(笑)

無茶苦茶気になる。。。

今度、聞いてみようっと。。。
  1. 2009/11/25(水) 21:38:37|
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トラキン地方予選 ヤマトヨ ヤリエCUP@サンク

今回は、何とか決勝進出。
でも、放流は予選・決勝とも殆ど獲れず、
予選は出遅れた中での巻き返しでした。
決勝は出遅れたまま、、、。終わりました。。。

予選後半では、信じられないくらいのアタリを獲れたのに、
決勝ではこれも信じられないくらいのアタリの獲れなさ。。。
でも隣のトモさんは一人だけ連釣、連釣、、、。
軽くヘコんだし、ワザの違いを感じました。

でも、一晩寝たら、すっかり忘れちゃいました(笑)

ついでに、詳細も忘れ、再現するには相当な困難を伴うので、、、。
雰囲気は、トモさんのBlogで、感じ取ってください。。。(笑)
何たる手抜きでしょう。。。われながら。。。

この大会で、長野県勢が2位と3位!!ついに、こういう日がきました。

これでトラエキ行き確定の長野県勢は、先日の平谷の1名で、合計3名。
恐らく、日本で一番定期大会が開催されている(毎月開催)
ハーブの里の面々が、いよいよ全国の大会で頭角を現し始めました。
しかも、今年はハーブの里でも地方予選が開催されます。
まだまだすご〜いヒトが一杯居ますから、これから対戦するヒトは
気をつけたほうがいいですよ〜。

来月13日開催のスミスcupなどは、そんな長野勢の躍進の秘密を探る
機会でもあり、地方予選のいいプラになると思います。
12日は、スミスフィールド展示会もあるので、オトクかも、、、。
一寸話題がずれてしまいましたが、、、。

さて、週末は、念願の中津川!!!
放流、獲れるかなぁ。。。
  1. 2009/11/24(火) 23:27:20|
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久々、チャリにまたがってみた。

近所に所用があり、
すっかり埃まみれになっていたMTBを引っ張り出して乗ってみた。



ここ数年来だろうか、、、。

SPD(シマノのビンディングぺダル)も、久しぶり。
思ったよりも自然に着脱できた。

競技時代から体に覚えこませた、理想のペダリング。
(専らロードレーサー用だが)
「靴底の泥を擦り落とす」イメージで引き足を使うこと。
忘れてなかった。

でも、約10年で肥大化してしまった身体は相当ナマっている。
当時としては比較的パッドが厚かったロールス(サドル)でさえ、
相当オシリが痛くなってしまったし、

ふくらはぎや脚の付け根が痛くなる前に、
最も基本的な太腿の筋肉が悲鳴をあげ、力が入らない。
それらをダンシングで誤魔化そうにも、立ち上がる力も弱々しく、
情けない限り、、、。

息もあがり、相当苦しいのだが、フカしてる感じ
(本当の効率よい吸気排気にはなっていない。)
その割に、滲んでこない汗。。。
やはり、身体の反応は、すっかり競技選手を終えていますね。。。

でも、久々に新鮮で、愉しかった。

たまにはいいものです。。。
  1. 2009/11/21(土) 16:02:10|
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放流が、獲れない。からこそ!

最近、悩ましい、一寸だけアタマを使う放流獲り。
全くできてませんねぇ。。。
数年前なら、シーズンはじめに一回このような状況を経験すると、
何とか工夫し、徐々に対応できるサイクルだったのですが、、、。

最近殊更、混雑キライ、小さい池キライ、、、。
なんてわがままな気分に従った釣り/釣り場を選んでいるので、
仕方ないことなのですが(笑)

ということで?、急遽付け焼刃的に場数を増やすべく、
2009年 11月29日(日)
ドットコム@中津川エントリー完了です!

行ったこともない釣り場で、非常に新鮮。
放流効果が出る釣り場なのか?ないのか?それすら分かりませんが、
トラトラシーズン始まってこのような体たらくを打破すべく。。。
という大義名分のもと大会参加を増やし、愉しみながら
何とかしたいと思います。。。


あ、すみません。

タイトルが、なにやら怪しい広告ブログみたいでしたね。
「コレを使って見違えるように放流が獲れるようになりましたッ!!」
今なら、コレを少数ですがおわけします。。。
みたいな。。。(笑)
  1. 2009/11/16(月) 21:36:17|
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お詫び。

先日の某大会において、
私は、不注意で重大なルール違反を犯していました。
本日のトラキン@平谷の会場にて某氏から指摘を受け、
私も、その指摘については、私の勘違いにより生じたものとはいえ、
事実であることを認めました。

今回のルール違反の責任は、総てにおいて私の不注意と、
ルールをよく理解していなかったことにあります。
今後、このようなことがないよう対策を施し、これからも、
大会においてはルールを遵守し、正々堂々と闘ってゆきたいとおもいます。

本件に関しては、私以外の総ての方にご迷惑をお掛けしますので、
詳細は伏せさせていただきたいと思います。
また、ご質問があってもお答えすることができませんので、
悪しからずご了承ください。

大変ご迷惑おかけしました。
  1. 2009/11/15(日) 20:15:47|
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トラキントライアル 第一戦  平谷湖

今回も、、、負け、、、。
でした(笑)

B組(後半)の、エキスパートポンド山側スタート。
放流があったものの、回ってきたような、こなかったような、、、。
なにやらわけが分からない状態でした。。。
で、先日のレイクフォレストのスタート同様、2回の強いアタリが
でたのみで、池は沈黙。。。この時点で既に2匹差をつけられ、、、。
あとはどうしようもない状態が続き、時間切れ。。。
あの貴重な2回のアタリを獲れたとしても、駄目だったでしょう。。
魚は見えないし、頼みの竿ヌケ狙いの遠投は、ラインクロスさせられたり、
絡められたり、、、ラインメンディングを旨とする私の釣りはできず、
集中した釣りには程遠い状態でした。。。(殆ど言い訳です(笑))

負け組2回戦は1/4対決。またもエキスパートポンド。。。
とりあえず川側だったから少しはいい釣りができたし、後半追い上げ、
サドンデス。でも勝負がつかず、
初の、「結んでポン」(要は、ルアーの早結び+有効なキャスト)
今回なにか感ずるところあり、事前に練習していました(笑)
で、何とか準決勝(負け組)へ進まさせて頂きました。。。
ありがとうございました。

その準決勝、、、。なんと、また同じ、エキスパートポンド山側。
同じ場所。。。予選同様、池のアール部で狭苦しく感じていると、
トラエキ残留某氏が審判に掛け合ってくれ、少しだけ広くなりました。
皆さんも、注意しましょう。トラキンは幾ら釣り場が広くても、
狭い釣り座に参加者を詰め込む傾向がありますので、、、。
開始前であれば、主催者に直談判するのも方法です。
無理難題でなければ、案外参加者の意見を酌みいれてくれるはずですヨ。。。
擬餌針という鋭利な針を振り回す以上、危険を未然に防ぐのは当然ですし、
勝っても、負けても、己の技を出し切る闘いにしたいですからね。

あ、その準決勝の結果は、1-2で、負け。。。
予選同様、全く魚の動きを掴めず、何とか喰わせた魚を手元バラシする
大失態も大きく響きました。。。

勝たれた方は、なんとはるばる「青森」から参加されていた方!
決勝はその方の審判をしながら応援していましたが、わずか及ばす。。。

やはり、トラキン。ルールや運営(ボランティアの方除く)は、グダグダ。
先週のムカイCUP@レイクフォレストと比べてしまうと哀しくなるくらい
一向に改善されることもないようですが、年々参加者の内容は濃くなり、
しかも皆、真剣です。狭い鱒釣堀競技の世界ながら、
私にとって、やはりトラキンは日本一の鱒釣堀競技大会です。
これからも、トラキン(ルールに納得できない一部地方予選は除く)は、
追いかけたいと思います。

次は、、、来週のヤリエCUP@サンクチュアリ。
さぁ、糸の巻き換えだ〜。
  1. 2009/11/15(日) 18:39:58|
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ムカイCUP@レイクフォレスト

今回も、スタートに失敗、定位置の、「負け組」(笑)から、
ひとつひとつ、真剣に勝ち上がらせていただきました。
負け組が、勝ち組に復活決勝出場できる、
十数人〜2人抜け勝負で、なかなかいい釣りできたものの、
及びませんでした。

大会を総じて、私は放流が、本当に獲れない。。。
という反省点が露呈しましたが、
水深のある釣り場での中活性以降の対応は
及第点と、少しばかりの自信に繋がりました。
今期のスタートとしては
まずまずの対応ができたと思います。

今回の大会は、運営が主催者だけではなく、
本来は、誰よりも選手として出場したいであろう、
この釣り場を代表する某ご両名が、その気持ちを抑え、
選手としての経験と、選手の気持ちにたった、
非常に手際よい大会運営とMCを担当され、
競技中は真剣ですが、ふんわり和んだ雰囲気にあふれる大会でした。

そのためには、秋のいい季節の日曜日に、わざわざ大会のために
一日を割いて頂くという釣り場の協力体制が不可欠であり、
レイクフォレストの英断には、いち参加者として感謝しています。

また、今回はムカイCUPという冠はありますが、
公平な競技のためには、必要最低限の常識範囲であり、
決してタイトなルールでだったとは思いません。

かたや、某大会のように「自塗りオリカラ規制」などという、
(何が目的か、真意は?? 図りかねる。。。)
幾ら主催だからといって既存ユーザーの気持ちを全く無視する
大鉈を振り回すようなことが一切なかったことに懐の深さと、
好感をおぼえました。

それらの複合結果として、
本当の意味で誰もが参加でき、愉しめる素晴らしい大会になったと思います。
現に、今回の2位は中学生!!!(物凄くやりこんでいますが、、、(笑))
皆が応援し、対岸から励ましていました。
競技ですから、経験不足の初心者や腕力のない女性は苦労することは必至でしょう。
でも、そういうハンデに対峙し、克服するのも、
”釣れないルアー”を愉しむ方法のひとつではないでしょうか。

来年も開催されれば、勿論参加させて頂きたいと思います。

少々寝不足のフラフラ頭ゆえ、意味不明な記述があるかと思いますが、
ご勘弁ください。。。適宜、修正加筆おこないます。。。
  1. 2009/11/08(日) 22:08:01|
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駒ケ岳 冠雪 2009



やはり、きました。
今年は早いなぁ。と思い、過去の記事を見てみると、
普通か、遅いくらいでした。
(ちゃんと備忘録の機能、果たしてますね(笑))

昨夜は山頂だけでなく平野部(とはいえ600m地点ですが。。。)でも
雪が舞い、一時雪化粧でした。

この間隙をついて釣りに!!とも思いましたが、
週末のレイクフォレストに向けた準備や、諸々の所用で
本日は釣りOFFです。。。
  1. 2009/11/03(火) 08:08:16|
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