鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

UFOキャッチャー

最近の,UFOキャッチャー。

一見,簡単に獲れそうな,

微妙なバランスで棒にぶら下がっている,ターゲットのぬいぐるみ。

欲しいわけではないけれど(笑) つい,挑戦してしまいます。

でも,

獲れない。ホントに,全く。

よく見ると,点で支えている棒に,摩擦の強い樹脂を被せているんですね。

しかも,キャッチャーのアームの保持力が,絶妙に弱く調製されている。。。

多少アームでひっかけようが,押そうが,上記仕掛けの結果,

獲れそうで,獲れない。。。 

で,アツくなって,次々に硬貨投入。。。という具合。

以前であれば,何かの拍子に別の意図せぬターゲットが

獲れることもあったのですが,

最近は,ターゲット1つに対して1回の挑戦しかできない仕様ばかり。

まるで,

どこかの釣堀で,スレマス相手にアツくなっている私みたい。。。

釣堀も,UFOキャッチャーも,

一見の家族連れが愉しめるものではなくなっているのではないでしょうか。。。

世間から見れば,ごく一部の熱心なファンに支えられているのが,現状かもしれません。

ちょっと離れて見てみると,こういう感じかもしれないです。



余談ですが,某ジャンクフード帝国のUFOキャッチャーは,

「ドカッ」とターゲットに落ち,「ガシッ」と掴むまでが爽快なのですが,

そのあと投下地点まで,これも豪快にアームをゆさぶり,振り回し,

結果,何も残らない仕様でした。

同じ獲れないにしても,こちらのほうが好みです。私は。

釣りも,まさに。。。(笑)
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  1. 2013/04/25(木) 14:43:00|
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