鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

130808 クク、歩行困難。。。


ククに異変が発生しました。

数日前の散歩に出かける際、いつもの通り大喜びしながら
玄関を横切り、道路に出て、いつもの通り後ろ脚に絡んだリードを
横跳びにジャンプして外そうとしたようです。

その着地直後、
ククは近所の方も何事?と飛び出てくるほどの悲鳴をあげ、
後ろ脚を硬直させ、その場で動かなくなったとのこと。

私が仕事を終え、帰宅した時点では、ククは落ち着きを取り戻していましたが、
痛みとショックの為か、目も虚ろ、体も十分に曲げられず、
前脚は通常通りですが、後脚はわずかに動くものの、全くコントロールができない状況でした。

素人目にも、何らかの外傷もしくは、骨格、神経系の異常と理解しました。

これは、大変なことになったな。。。と、感じましたが、獣医を受診するには遅い時間帯でした。
仕方なく、当日の受診は諦め、翌日、行きつけの獣医にかかりました。

その結果、「椎間板ヘルニア」だろう。とのこと。
レントゲンでは映らないそうです。MRIか、CTでの撮影が必要とのこと。
だから、あくまでも、”だろう”という想像でしかありませんが。。。

時間があった分、色々調べたうえでの受診でしたから、ある程度覚悟はしていましたが、
胴長洋犬+柴犬が罹り易い、最も恐れていた病気になってしまったようです。

生まれつきの特徴なのか、成長過程での過剰な運動か。。。
過去、脱走はじめ、色々、ヤンチャしましたからねぇ。。。
少し、遠い眼で過去を振り返りました。

考えていても仕方がないので、具体的な治療活動に移ります。
幸いなことに、翌日以降お盆休暇の私達には、いつも以上に時間はありますので。

ククの現状は「腰砕け」状態ではありますが、かろうじて歩行できる現状です。
足先を丸め込んで歩いてしまう、「クッシング」という症状も出ていないようです。

これ以上悪化しないことを望むばかりです。
最悪の場合、非常に低い(数パーセント)の確率ですが、発症した場合、
ほぼ百パーセント死に至る、「進行性脊髄軟化症」に至る可能性があるようですし、
今後も暫くは経過観察が必要となります。

観察して、発見しても、手の施しようは、ない。そうですが、、、心の準備はしておきたいと思います。

と、考えながら数日。。。

本日となりますが、
症状の悪化は見られません。

食欲は、あります。

水も、飲みます。

オシッコも、脚は上げられませんが、任意に出せます。

ウンチは、よろめきながらも、出します。

昨日よりも、今日のほうが、具合はよさそうです。

気のせいか、歩き方も安定してきた気がします。

いい感じ。です。

ステロイドから、NSAIDs(と、言うそうだ)である、RIMADYLに換え、暫く様子見となります。

とりあえずこのような状況です。。。

という、備忘録でした。
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  1. 2013/08/12(月) 22:22:39|
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ジギング2013

年々、”洗練”されてゆく、このBlog。
今回のジギングは、写真すらありません。
当Blogの場合、それは単に、手抜きとも言うんですけどね〜。

今回は、いきなり前半にタイ50UP、その後、40、35と、3匹。
総て、チャート+パール同一ジグ120g。。。

私的には、水色が濁っているからのセレクトだったのですが、
なにぶんにも経験値更新が、年1回のペースですから、
その判断が正解なのかどうかも、全くの比較対象がないので
何ともいえませんが、その後、船中の方々が同じような色を
使い出し、ヒットを導いていましたから、全くのハズレではなかったのでしょう。
そのジグを、D社のクロススナップの開き外れ(原因不明)によりロストしてからは、
どうガンバッテもタイを獲ることが出来なくなってしまい、
その後は苦戦が続きました。(面白かったですけどね)

ポツポツサワラを上げている船中で、私には一匹も獲れなかったり、
コアジの地合いには、ようやく何かが見えてきたところで移動。。。
という、具合。。。


帰着後は、いつもながら船酔い止めが効き過ぎるという後遺症?に、
悩まされましたが、(眠いの何の。。。)また、近々挑戦したいものです。

暫くはタイ三昧が続きそうです。





  1. 2013/08/05(月) 22:18:30|
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