鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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キャスト、キャスト、、、キャスト、、、。

最近の私は、3.5g以下を投げない釣り生活を目標にしています。
コレが、また、愉しい!

先日来のリーダーシステム見直しによって、まずガイドとの嫌な接触音が減り、
そして振り切れがなくなり、その結果、より一層竿に仕事をさせたキャストができる
(気がする)ようになりました。

鱒釣り歴二十年弱にして、今更感はありますが(笑)

人に教わる事が大の苦手の性格ゆえ、成長もおそいんでしょうねぇ、、、。
でも、いいんですよ。それで。

時々、(釣りに関して)今はこれを使わなきゃ。とか、みんな使ってるよ。とか、
もっと〜しなきゃ。。。といった、アドバイスをいただくことがありますが、
私は(有難いけど)、いいじゃん(笑)と、流してしまうことが多いんですよね。

だって、シュミ(自己満足)で、誰にも迷惑かけることでなければ。。。
(ちょっと逸れましたね。)

その、伸びた飛距離を活かし、飽きることなく5時間くらい連続キャスト。
大きなリザーバーを周期的に回遊してくる個体待ちの、鱒釣堀競技とは全く別物の、
一見のんびりした釣りなのですが、一投一投が、
キャストへの集中〜タナの選択〜魚信への期待〜回収と短く起承転結があり、
実は意外に刺激的なんですよね。(の〜んびりと書いてはいますがね。)

最近の鱒釣堀競技の、「これでなくては」といった(行き着くところまで達して)
絞られた雰囲気に対し、もう少し間口を拡げて試行錯誤する余裕があり、
ホッとします。

もちろん、鱒釣堀競技もまだまだ愉しみますけどね!
(5月の某クセのある大会、たのしみだし。。。)

あ、、、そろそろ川にも入らなくては、ね。

忙しい、忙しい、、、。(笑)
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  1. 2014/04/29(火) 22:02:37|
  2. 鱒釣り
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ゼロか、無数か。 の、二日間。

土曜日は、昨年のプロジェクト釣行を再現しました。
今回は、参加が微妙だったので、ゆる〜く約束して当日を迎えたのですが、
結局しっかり参加してきました。
行き先は木崎湖。面子は昨年と同じ、某敏腕2名とわたくし。
結果 
ネイティブの達人が一日のうちで早い段階で見事なプロポーションの木崎鱒1匹。
〆に、分析開発の達人が、狙ってもなかなか獲れないスモールの良型1匹。
私は??? 全く何も起こらず、魚信を感じないまま、終了。。。(笑)

でも、いいんですよ。(以下言い訳と、備忘録多数。。。)
今回は来るプロジェクト釣行の準備、特に大型鱒を獲るために、
タックルバランスの検証を行うことができたので大満足です。。。


リールは新規にダイワの3000番と4000番を準備。
既存の2500番と合わせ、それぞれに巻くラインの検証。

PEラインを使用することを基本に考えていますが、
最近、どうもPEのデメリットばかり感じることが多く。
そこをどうしたものか。。。

今回は予期せぬ強風のもとでの釣行となりましたが、
PEの扱いと感度を落とさぬ方法を色々工夫。
ラインの番手を落とす必要性。
ラインメンディングのより良い方法=感度を維持させる方法。
リーダーとの結束方法を再構築。その耐久性確認。
これらを意識しながらキャストを繰り返していました。

終了後ウエーダーを脱ぐと、ソックス部のネオプレーンに結構な穴あき発見。
歩き回ったこともあり、自らの脚親指の爪で穴をあけてしまった模様。。。
有効な補修手段を検討中。


日曜日は、信州の山腹にある、蓼ノ海という大型釣堀の、今季解禁釣行。
1匹釣寸の、オープン大会を兼ねています。
いつもどおりのゆる〜い縛りで、ゆるゆる始めましたが、
入った場所に恵まれ、開始1時間、ほぼワンキャスト複数バイトがあり、
40センチ程度の鱒(主催者はアマゴ系と言っていましたが。。。??)
表層付近でほぼ入れ食いが続きました。昨日の木崎湖の反応と全く違うこの釣れっぷり。
MIUの5gは、相当お魚にも好評で、この日の煽って釣る釣りには最適合でした。
鱒釣堀競技にも応用できないかな。。という状況。
途中からは、ものすごくテンションの高い個体を避け、如何に大型を狙うか。。。
考えながらMIU8g、リアライズ、フロントレイクを投入。
そして反応がかえってきました。

2時間+途中休憩30分の大会時間中、私が釣った数は数え切れず。
サイズは52.1cmが最大で、これを検量。
検量員に数は?と聞かれたので、前述の通り「数え切れず」と答えると、
「じゃ、一匹でいいね。」と????
同寸だったら数で決まるルールだったのかな? ま、いいいか。

で、結果はお約束の一位は獲れず、その次(笑)
選べる幾多の賞品から、お米5kgにさせていただきました。

大会終了後も魚の気配は有り、状況に応じた場所を選んで、
適切なレンジを引くと答えが返ってくる、きわめて面白い釣りが出来ました。
午後はニジマスが多かったかな。
結局、最後はMIU3.5gの地味色にまで落としましたが、
一日を通じてフルキャストで遊び、ガッツリアタる愉しい釣りを満喫できました。

こういう大型釣堀で、魚を残せばいい釣堀になるのだが、、、。

持ち帰りを全否定するわけではありませんが、程度次第かと。
現状は少し残念であります。今後に期待したいものです。

試しに次は秋にでも行ってみようかな?


という極端な両日でしたとさ。。。
でも、どちらも愉しかった!
  1. 2014/04/22(火) 10:56:47|
  2. 鱒釣り
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自己満足の釣り、やりたい放題。

いよいよ、
信州の釣堀も長い冬から覚める時期になりました。

トラ金が一段落し、もちろん、川の準備も始めましたが、
まだまだ鱒釣堀、楽しみにしております。

そんななか、槻の池オープン。

2.5g以上をビューンと投げるだけで満足。
加えて、

そのキャストの伸び方が良ければ
大満足。

たまに釣れれば、なおよし。
という釣堀です。

私は、初日の土曜日に行きました。

今回は、今や懐かしのBS-78を一本携え、
前述の”キャスト感”を優先した釣りを想定していました。
(”釣れ具合”は、何とでもなると、かんがえていましたから、、、。)

意外にも釣れ具合は、あれれ??という感じで
非常に魚の居る場所、居ない場所がはっきりしており、
またその範囲が極端に狭い、少々拍子抜け感は否めませんでしたが、
前述のとおり、目的の大半は充足されていたので満足です。

ここでしか会えない方々にもご挨拶でき、
この季節が巡ってきたことを実感しました。

プロジェクト釣行の準備も徐々に進んでいます。。。
  1. 2014/04/13(日) 23:28:18|
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