鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

異空間


異空間を体験してきました。
出し物は、
プラハ室内歌劇場オペラ ハイライト・ガラ・コンサート
魔笛 
フィガロの結婚
だそうでし「た」(笑)

元来、こういう世界にまったく触れたことがなく、
ドイツ語も、イタリア語もわからないので、何が何やら、、、。
しかしながら、すなかぶり?かぶりつきの席で、演者の深呼吸まで聞こえる距離。
迫力がありました。

夜の女王役の、「わが怒りの火は」は、良くTVとかで耳にする曲だったが、
実際に聴くと、プロの仕事を実感させてくれた。

あと、面白かったのは、演奏者の仕草と表情。
感電した人形のように常にチャカチャカ動く指揮者、
ひざに手を当て出番まで身動きしない人、
出番が終わって観客を観察する人、
何故か演奏中に微笑む人、口を歪める人。。

なかなか人間観察が面白かったです。。

これらを平服で脚を伸ばしながらゆ〜っくり見られる贅沢。。

いいかも。

次は落語公演に挑戦してみようかな。。
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  1. 2006/06/29(木) 22:43:22|
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