鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

幻のカレー屋に行きました。


さて、トラビギ@瑞浪後、のんびり下路帰宅となりました。
R19号線沿い、寝覚の床を過ぎたあたり、
上り坂の途中に、以前から気になっていたカレー屋が
「きょうは」営業していました。。

以前も何度かトライしたのですが、
意外な時間に閉まっていたり、かと思うと、
決して食欲が湧かない明け方に開いていたり、、、。 
で、なかなか機会がありませんでした。

今日こそ行くべき日だ!!と、
瑞浪FPで、遅い昼食にカレーを食したにもかかわらず、、、。
一旦通り過ぎた車を引き返して、店の前まできました。

店の中は、白い張り紙で窺い知ることが出来ません。
その張り紙には「カレー」 「カレーせんべい」などと
大きく大胆な文字で書かれています。
なにやら怪しげな雰囲気。。。ケド、面白そう!!
ま、カレー一杯でボッタクル店もなかろ、、、。と、
少々警戒しながらも中に入ると。。。

意外にも普通のお店でした。
ただ、室内の家具調度品は選挙事務所のような
無機質かつ急ごしらえのような風合い。
しかし、年季は入っています。
その壁、天井には手描きの魚の絵や、
あいだみつを風の詩のような、格言のような、、、。
文字が躍っています。
なんでも、以前は裸体系の絵が貼られていたようで、、、。
また、そのギャラリーは少し床が傾いているような、、、。
ちなみに、目測落差約100mの斜面上に建っています。
そして、店員さんは、おじいさんと、おばあさんでした。
”特製肉菜入りカレー”¥800−と、
”普通の肉入りカレー”¥700−を注文。
イギリス風カレーとのことで、チャンドラボースまで引っ張り出されて
紹介されましたが、、、。ココナツカレーのように色が少々白い以外、
味は普通の家庭のカレーの味。けれども、結構、イケました。

さて、以上をお読みいただき、お気づきでしょうが、、、。
突然展開された店内環境と、おじいさんのお話しで、
何が何やら、、、。我ながらわけわかりません(笑)
一つ云えるのは、おじいさんのお話しは、出来すぎで、
荒唐無稽のように思えるのですが、
実は帰宅後色々調べてみると、緻密な時代考証がなされており、
とても虚言とは思えない部分が多くみられました。

一粒で、二度オイシイ気分です(笑)。。

おじいさんの話しは、まだまだ続きそうだったのですが、
日も傾き、またのお楽しみということで、店を後にしました。

さて、その際購入した「カレーせんべい」
自宅で食してみると、、、。
以前、バングラデシュで食べた「プリ」という小麦粉揚げ煎餅に似た
食感で、少し懐かしい味でした。。。

おそるべし、カレー屋。。

営業時間は、気の向いた時。だそうです。
年中無休とも、、、。
ちなみに、店の名前は聞き忘れました。

あ〜。。わけ分からない(笑)
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  1. 2006/12/17(日) 23:21:47|
  2. 信州暮らし
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