鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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ガツンと行ってきました!


GW以来のプレッシャーが感じられる滑り出しだったですが、
標高を稼ぐにしたがって反応がよくなるので、どんどん深入りしてしまいました。
以前記事にしたダンプカー岩は、まだ序の口で、
往路約6時間、復路約4時間の連続遡行。
久しぶりにヘロヘロになり、予定していた午後の天竜川へは、
時間、体力両面から断念しました。

比較的良型中心にカタと、数、出ました。
でも、堰堤でのアイツは、一寸違ったなぁ。。。
間違いなく尺上。もしかすると40UPか、、、.
残念ながらリアフック一本では耐えられませんでした。
暫くはルアーに口を使わなさそうなバレかただったので、
次の挑戦は、お盆前後か???
それまでに釣られてしまうなヨ。。。

今回の釣行でデビューしたSMITHのinter BORON X TRBX-EX53MTH
室内で振っているだけだとカタさしか印象に残りませんが、、、。
実フィールドでは、ビシっときまるアキュラシーキャスト。
意外にたわんでかけやすい定周波トゥイッチ。
時間差なくキマるアワセ。 

いいんじゃない??? コレ。

Xだけは金属部分が黒色紛体塗装されており、チョット安っぽい?
と思っていたのですが、一日の釣行を終え眺めてみると、
グリップエンドのキズが、なかなかいい。
一昔前の一眼レフカメラのブラックボディのような味わい。
一寸オトナの趣味の道具。。。という雰囲気が出始めました。

あと、コルクのグレードが違うんでしょうね。
しっとりと、しかし、しっかりとホールドでき、感度に貢献しています。

唯一の難は、ティップガイドの絡み。
今回のフロロ3lbとの相性がよくなかったのかもしれませんが、
一寸トラブルが多かったです。

でも、今後の渓流メインロッドの地位は約束されました!

さて、明日、、、。

体、ガタガタです(苦笑) 決して年齢の為ではなく、本当にハードな遡行でした。

予定通り蓼の海か???でも、朝起きられそうにない。
本日の遡行よりも反応がない釣りには耐えられないかも。

一寸寝坊@槻の池案が急浮上中です。
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  1. 2008/05/17(土) 21:41:03|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ガツンと討ちのめされました。

土曜日曜の両日、蓼の海へ行ったのですが、リバウンド的な好調どころか、表層は沈黙していまた。・・・中層やかけあがりで渋い反応を拾う極渋状態です。

金曜の夕方(18~19時)は、ライズを叩く釣り方でクリーンヒット連発だったのですが。。。

どうやらカゲロウのハッチが、日中はマイナス、イブニングはプラスに作用しているようです。

ダラダラとハッチが続くような日であれば一日中楽しめるものと思われますが、しばらくはイブニング中心の展開で、午前中は特に厳しい状態が続くと思われます。
  1. 2008/05/19(月) 12:03:37 |
  2. URL |
  3. くらげ #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

盛期は、もう少し後でしょうかね。。。

蓼の海、行けずに失礼しました。

ルアーにとって、虫のハッチは悩ましいですね。。。

カゲロウのときは難しく、
ガガンボのときは比較的簡単。
そういうイメージが出来上がりつつあり、
余り観察できていないので、感覚的なものですが。。。

私は、前日の無理が祟り、槻の池にゆっくりと出没しましたが、、、。

思いもしない人に会え、嬉しかったです。
あと、槻の池は相変わらずタフるとボトム中心ですが、
沖の底。いい反応が返ってきます。
一寸試したい宿題も出来ているので、週末(土曜)また、
槻の池へ出没するかもしれません。。。
  1. 2008/05/21(水) 16:06:23 |
  2. URL |
  3. Stan #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

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