鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

技術革新について

日本新10個すべてスピード社水着…競泳ジャパンオープン(読売新聞) - goo ニュース

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競技の世界においては、過去枚挙に暇がありません。

スケートでの、クラップスケート。
自転車競技では、ディスクホイールと、DHバー。

私が体感した、自転車競技では、
4000mT.T.においてディスクで1.5秒、DHバーで1秒短縮できました。

技術革新。異論があるかもしれませんが、強引に細分すると、

@それを使うだけで、効果が発揮できるもの:ディスク・DHバー

@その使い方次第(使い手)で、効果が発揮できるもの:クラップスケート

今回の水着における技術革新は、前者になることでしょう。

さて、昨今の鱒釣堀事情に目を転じると、、、。

ボトムの釣りそのものは後者、フロントフックセットは前者のはず。
(注:簡単かどうかを云っているのではなく、効率、性能上のハナシです。)

自転車で、私は躊躇なく使用に踏み切った前者。
しかし、鱒釣堀では何故か踏み切れないんですよねぇ。。。

拘りを出すからこそ趣味なのか?、趣味だから拘りを捨てるのか。。。

悩ましいことです。。。

が、単なる私の戯言です(笑)
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  1. 2008/06/07(土) 22:34:30|
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