鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

ボディブローのように。。。


先に交換したATはすこぶる好調!
機関も良好!燃費は12キロ/L台を維持。
足回りも快適!

でも、走行距離22万キロ。
ここ半年で、結構チクチク壊れ始めました。。。
キーレス不動。
その他、ゴニョゴニョ、、、2点ばかり。
走りには影響がないので、修理する気が起こらず、未だ未解決。

そして、
お盆休み直前、空調ブロアモータが不動。
幸か不幸か、「何もしない」と決めていた恒例のお盆休みが、
クルマの空調周りの対応で、”充実”しました(笑)

ブロアが動かない場合、この車種ではキーシリンダー系を
チェックせよとの情報から、手がけるも、空振り。
レジスターが切れている? けど、それらしき部品見当たらないなぁ。。。
前々車から代々お世話になってきた、Haynesを、某書籍通販で購入。
お盆中でも2営業日で手許に。便利なものです。で、ひもといてゆくと、、、。
おや〜?後期型では、キーシリンダー焼損対策が施されているし、
レジスターそのものが、半導体化されているではないか。。。
どうも、前期モデルの修理情報は溢れているのですが、
私の後期モデルには適用できないものもあるようです。
では、ブロアモーターに電源直結してみよう。。。動かない。
はい。決定!
最も基本的な故障箇所でしたが、パターン修理情報に振り回されました。
最近の修理なら、ブロアユニット交換で終了のはずですが、それでは面白くない。
これ以上はマニュアルには記載されていないユニット内部を、
手探りで分解して原因を探ります。
ベアリング系は快調なようです。
ブロアユニットからモーターは、シロッコファンを外さずとも引っこ抜けます。
その中の可動消耗部品といえば、唯一、ブラシです。
チェックすると。。。あ。これはイカン。相当磨耗している。。。
軸の接点側の端子は熱と放電で黒く変色しており、こちらも接触不良気味。
ブラシ交換を検討しましたが、そうそう店にはないサイズなのです。
主治医はお盆休み中だし、、、。
窮余の策として、接点磨きとブラシ接触面整形を施して組み付けたところ、
とりあえず回復!! でも、原因箇所のくたびれ具合を目の当たりにした以上、
根本的な対策を施さねば近々に再発を覚悟しています。

きっと、こんな具合であちこち劣化しているんだろうなぁ。
これがエンジン系、ハイドロ系で発症したら、路上で立ち往生必至。
いよいよ、次期クルマを選定開始か???
でも、まだまだ付き合いたい気持ちが強いですが。。。(苦笑)
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  1. 2008/08/19(火) 23:46:53|
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