鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

ローメン

しばらくの放置状態から、いきなり食い物系記事です。

鱒釣堀も、行ってますけどね(笑)


ローメン。

ご存じない方のほうが多いのでしょうが、信州、しかも南信地方では、非常にポピュラーな麺料理です。

とはいえ、、、。

家庭でしょっちゅう喰っているものではないのですけど。

私が初めてこの食べ物に遭遇したのが、約20年前。

商店街の路地裏、パチンコ屋隣にあった、敗戦直後を彷彿とさせるような店構えの中華料理屋。
昼間から、おっさんがチビチビ飲ってそうな、、、。(あくまでもイメージですけどね。(笑))
メニューで初めて見たローメンという名前。ソーメンの親戚?ラーメンの方言(かと思った)
なんだろ? でも、看板にも、店内にもデカデカと書いてあるからには、きっと美味しいに違いない!!
と、注文しました。店内には、ローメンの名前とともに満州がどうのとか、羊肉がどうとか書いてあり、
それを興味深く読んでいるうちに注文のローメンが登場。

パッと見は、キャベツが目立つ、太麺のヤキソバ。そのつもりでにおいをかぐと、
ウスターソースのような酸味臭とマトン独特の臭気が突出してきて、

クサっ。

食べ始めると、麺にコシはなく、ボソボソ切れ、色は濃いものの、味は浸透している気配もない。
冷めてくるにしたがい、前述のマトン臭が更にキツく感じられ、
私の初ローメンは正直、「不味かった」。
「二度と食うことはないだろう」という散々なものでした。

しかし、20年後。。。

なんなのでしょうかねぇ。。。そのローメン。
大好きになっています。
店によって様々なバリエーションがあり、マトン臭も様々です。
食べながら酢をいれたり、ソースを足したり、ニンニクをいれたり、
自らの好み次第で加工してゆく愉しみもラーメン以上にあります。

このローメン、注文するときは、面白いもので、「大盛りか?」と
聞かれることが多い気がします。ラーメンなどは、ラーメンとチャーハンとか、
ラーメンと餃子。という感じになることが多いと思いますが、
ローメンは、食べだしたら、ローメン択一真剣勝負。
サイドメニューを注文することはないような雰囲気なのです。

ローメンとあうのは、ビールぐらいかな??と、私は思っています。
本日は、明日も会社だけどね〜と思いながらもニンニクをドバっと入れ、
その、濃密な味を堪能してきました。。。





だから?とは聞かないでくださいね(笑)


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  1. 2012/05/15(火) 21:56:25|
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