鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

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バングラデシュでドラえもん批判 。

バングラデシュでドラえもん批判との、記事が載っていました。

ん? 

確かに、15年前は誰も知らなかったドラえもん。
先日の訪問時にはTVで放送されていましたし、
ぬいぐるみは店頭でも売られ、(ニセモノでしたけどね。)
「ダライモン」と、
呼ばれ親しまれていましたよ。

偶然にも、お土産に持って行ったぬいぐるみも、ドラえもん。
贈ったその日に、大事に何処かへ収納されました。。。(笑)

でも、批判とは???
さては、ストーリーに意味なく織り込まれる、
定番のしずかちゃん入浴シーンが、宗教的な観点で批判されているとか??(笑)

内容を読むと、納得ですね。

実は私も、幼少の頃から、

のび太のズルさや、
ドラえもんのアイテムを悪用する**さ。。。
(あ〜こういう表現を簡潔に表すコトバ、出てこないです。。。
 本文に関係ないけど。)

大嫌いでした。
そりゃ、いじめられて当然でしょ。と、思っていました。

それを、わが第3の故郷、BDの人達も感じていたとは。
意外でもあり、嬉しくもありました。

でも、、、。

滞在中の現地は、嘘、ニセモノ、ごまかし。溢れていましたけどね(笑)
だからこそ、自らの子供達には真似して欲しくないとの内省なのか。とも。


ベンガル語を母語とする彼らの、ヒンドゥ語に対する警戒感。
確かに、隣国インドは彼らにとってはきらびやかで、開放的、そして、
魅力的に映るかもしれません。

でも、
タゴールの詩に代表される、ベンガル語の音調の美しさと彼らの自負は、
幾ら彼らの子供たちがヒンドゥ語を喋るダライモンを好きになっても、
言葉が廃れるきっかけにはならないと、勝手に思っています。

最近、官民挙げておしすすめている、日本文化としてのポップカルチャーを、
億面もなく外国に輸出しようとする動きは、総ての日本人が こうであると、
曲解されかねず、「恥」を知る日本人として、
私的には全く賛成しかねるものではあります。

ドラえもんの輸出には、賛成しますけどね。

以上、フと思った次第です。



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  1. 2012/07/04(水) 22:39:39|
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