鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

ジギング2012

待ちに待った、この季節。
先週末、釣行してきました。
台風のうねりが残り、出船が危ぶまれましたが、
なんとか出ることができました。

いつもの神島沖は、ウサギは飛んでいないものの、船影を隠すほどの大波。
時折、船長もオオ〜というような状況。操船が大変なようです。
青物に始まり、太刀魚、アジサバ、タイという、いつものコースを
たどる事は非常に困難な状況でした。

案の定、青物狙い以降は、釣れる場所よりも、釣りができる場所
優先で選んでいるような、小移動を繰り返す、ストレスがたまるつりでした。
アジ、サバポイントまでは、殆どの人がまともに釣れていなかったと思います。

流石にアジ、サバ、は、上手いヒトならば30くらいはあげていたでしょうか。。。
皆さんは、結構長めの羽根(なんていうのかな?)のついた、フワフワアクションが
出やすそうなサビキを3本くらいつけ、しっかり喰わせることにより、
然程ばらすことなく取り込んでいるのですが、、。

うっかりアジング用サビキを忘れてきた私は、ずいぶん前に買った、スキンサビキを
即席のエダスにつけ、手繰ってはみるのですが、、、。
かけてはバラし、バラシてはかけ、で、またばらし、、、。
と、物凄く悲しくなる状況。。。結果5匹と、大苦戦でした。

杉本さんには、サビキ、貸しましょうか〜?サカナ、あげましょうか〜?と、
やさしくも、偏屈な私が絶対に受け入れることのないご提案をいただき。。。(笑)

バラシの原因は、深く喰わせられなかったことによる、口切れと、
慎重に巻いてきてもアジの口を破壊する、ロッドのハリにありました。
(と、いうことにしておきましょう(笑))

今回は、アジング対策として、2本竿体制で挑んだのですが、
そのアジング対応ロッド+新規導入したベイトリールタックル。。。
今回の釣行数時間、巻き込みすぎで、ティップを折ってしまい、撤収。。。

結局、いつものシイラからエソまで、、、の、スピニングロッドで
釣りとおす事になりました。

残すところ2時間弱。水深20m前後の海域にやってきました。
ここ数年、そうだったのですが、私的に、この時間帯、タイが釣れちゃうんですよねぇ。。。
船中では、90cmのヒラメも釣れ、それなりにいい雰囲気?で、今回も頑張ってみました!

流行とは関係がない、プライアルピンク銀120gを落としては比較的ハイピッチで手繰り、
底を遊泳するタイを喰う気にさせるイメージで誘います。。。
底も取り易いし、いい雰囲気。。。で、ガツンと小気味いいアタリ。
変なタイミングできたものですから、よろめきながら追い合わせ。。
あ、軽いな!と思って、、、「きたけど、、、」と言っているうち重量感が急速に増し、
タイ独特の引き込みが感じられました。タイ。。。かな? 70くらい??
などと考えながら、巻き上げますが、油断するとラインを引き出し、船底に潜ろうとします。
ちょっと、走りが鋭いなぁ、、、でも、タイでしょう。。。と信じ、やりとりを愉しみます。
結構長時間、この状態が続き、ようやく浮いてきた魚は、60センチ弱の大ハマチ。。。
走らせすぎたので、逆の舷側の釣り人のジグ2個も祭ってしまい、恐縮でした。
船長には、巻き続けんといかんよ。と、注意されてしまいました(笑)
どうしても、鱒釣堀風ドラグファイト、やっちゃうんですよねぇ。。。
今回も、やりとりそのものは間違っていたとは思いませんが、
他の人に迷惑かけちゃ、いけませんね。
反省です。

終了間際になって、いい雰囲気になってきましたが、帰港の時間となりました。
港近くの浜は、海水浴客でいっぱい。。。この風景も、例年のもの。

すっかり定着した、愉しい夏のジギングでした。

今期は、もう一回。。。と、思っていますが、どうなりますことやら。。。

以上、無駄に長い釣行記でした。









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  1. 2012/08/08(水) 22:52:10|
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