鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

サイスポ


サイクルスポーツ。

私の自転車競技生活以前からの、おつきあいです。

別冊増刊のパーツ特集なんかは、常に手元に置き、
田舎の高校生では
絶対買えない、カンパニョロのCレコードの操作感や、
絶対店にない、モドロクロノスの、斬新なデザインイメージを、
平面白黒写真からイメージを膨らませたものでした。

まさに、
エ○本よりも、刺激的な本でした(笑)

その後、競技熱が高まるにつれ、
「自転車競技マガジン」(廃刊)なる、
さらに刺激的な雑誌と並行購入していました。

何の疑いもなく、月間購入していたこれらの雑誌も、
大凡10年強前の、大会での落車を契機に、
競技に勝てない、勝負に参加できない状態での、
自転車は、愉しくない。と、、、。

私の中で一気に消えた自転車熱。。。
それとともにパッタリと雑誌の購入も、やめていました。

最近の、私の鱒釣堀競技も、
そんな感じですが、、、。(笑)
まだ、まだ、、、辞めませんけどね!

でも自転車も、辞めようと、決意して辞めたわけではなく、
いつでも乗れる。そういうつもりで乗らなくなったという、
理想的な離れ方でした。
たぶん、鱒釣堀も。。。

そういうことも、あったなぁ。。。という回顧。

本日、ふと書店で再会した、サイスポ。
電話帳ばりにブ厚い特装版。
シクロクロス特集と、自転車ショーの案内、
そして、シマノのカタログでした。

それを、パラパラめくるうち、、、。
公道をダンプのドラフティングに引かれて走ったり、
一触即発の競技には参加する意欲は依然として湧きませんが、
自動車が殆ど通らない林道等をストイックに
”攻める”走りと充実感。。。久しぶりに味わいたくなりました。

もちろん、体力の劣化は著しく、愉しむというレベルには
到達できるのか???甚だぎもんですが。。。

ちょっと、新鮮、ちょっと、アツく考えた今宵でした。

鱒釣堀競技シーズン開始なんですがね(笑)


P.S.本日のIDFCup、信州勢1名、トラエキ出場決定!!
オメデト。




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  1. 2012/10/21(日) 22:31:06|
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