鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

北海道無計画旅行2005 前半

今年も行ってきました。


釣りの詳細は、フォレストのホームページに後日UPしてもらいます。。
時系列で遭遇したイベントを記載しています。

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郷土料理 **
標津にあるお店。標津前浜定食を注文。北海道上陸初日ということもあり、
北海の海の幸を期待したのですが、、、。
刺身は、マグロ、酢サバなど、、、。何処の産品??と、首を傾げたくなるような、、、。
サケの塩焼きは、怪しい臭気が、、、。
別に注文した「ホッケの焼き物」も、水分が抜けきらず、べちょ〜とした、、、。品でした。
その他諸々、、、。何とも寂しい食事でした。
やはり、「地元の人に聞いた店」が、いいと、再確認。。

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忠類川のサケ、マス
今年は遡上が少ない裏年とのことですが、それでも昨年苦杯を味わった茶呂川より、
遡上魚影が各所で確認できる分、期待が持てました。
事前情報では魚の鼻先にルアーを送り込み、リアクションバイトを誘うのが鉄則のようで、
積極的にルアーを追わせる釣りではなさそうです。
結局、5ヒット中、ランディングできたのは3匹。あとの2匹はスレで、
衰えない走りに、ラインブレイクせざるを得ませんでした。
(そうしなければ流れに乗ってバッキングラインまで引き出される状態。)

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標津サーモン科学館
アブラビレ病患者には堪らない施設。
展示魚に給餌できる水槽もあり、用心深く餌を採るヤマメに対し、
人が近づくとすり寄ってくる、愛すべきニジマス。釣られるはずだ、、、(笑)
鮭類の北米沖 5000キロの旅、そして回帰。分かりやすく展示されてました。

実は、今回の鮭釣行で思ったこと。
鮭はファイトが苛烈な反面、横たわると花火の後のような寂寥感が漂うなぁ、、、。と。
鮭の一生を締め括る、最期の旅。婚姻色の衣装は調った。いよいよ遡上。
その苦行の最中、彼は一瞬眼前を横切った物体に、反射的に威嚇してしまった。
その物体は、彼を捕らえ、離そうとしない。そればかりか、彼を強引に一方向に引き寄せようとしている。
彼は死力を尽くして抵抗した、、、。数分後、彼は力尽き、横たわった。。。

理解され難いと思いますが、何とも説明のつかない哀しさを感じてしまいました。
川での鮭の遊漁は、今年限りにしよう。。とも思っています。。。
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民宿 本間
羅臼の民宿
暖かく、楽しい語りの女将と、いい人を絵に描いたような大将の、のんびり宿。
全て手作り、季節折々の海の幸が愉しめます。
施設は充実しているとはいい難いのですが、ユースの旅を経験した人ならば、
その雰囲気とともに自律の宿として愉しめると思います。
次回は流氷の季節に連泊して訪れたいものです。
素性を知らずに、高級魚 メンメ(キンキ)を食してしまいました。。

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羅臼で海のサケ、マス
忠類川で逢った人からの情報に基づき釣行。河口規制のない、小さな川から海へのインレット。
こんなところにも鮭は遡上します。(あくまでも、海での釣行です)
その密度は、釣掘の柿田川以上です。
接近中の低気圧で波が高くなりつつあり、遡上を目指す魚が集結しはじめています。
海での生活が抜けきれていないのか、川よりも反応が良い気がしました。
鼻先に7g前後のスプーンを通し、サイトで狙う。
リアライズ7g赤色が、爆発的な反応を引き出し、いわのすけも満足の釣果でした。
サケを川、海で釣ってしまった以上、その後は旅程変更。

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羅臼川でオショロコマ
あっという間に反応があり、約10分の釣行完了(笑)

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後半に、続く

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  1. 2005/09/18(日) 00:51:50|
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