鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

トラエキ、復帰 !!!

既に、コメントいただいているように、

先日のレイクフォレストの大会で、トラエキ復帰となりました。

数々のコメント、ならびに、メール、電話。。。ありがたいものです。

しかしながら昨日は、夜9時には私のスイッチが切れ、

携帯OFFで爆睡させていただきました。

申し訳ありません。。。。


皆様、総じて云われるのは、(まさか)ビックリした!とのこと。。。

そりゃそうですよね。。。私自身が一番びっくりしていますもの(笑)


この日、1回戦は前半組。全く良いところがなく、余裕の敗退からの、

色々試しながら、一歩一歩這い上がっていく展開でした。

その要所要所で、皆様の釣りを観察し、要素を抽出し、自分なりに解釈し、

私の釣り方に吸収させてもらいました。

かつてのボトム釣法が充分釣りになったことも心強かったです。


色は、釣ってゆくうちに反応から確実に絞られ、

決勝戦では、表層(零操)、中層、ボトム絡み(アキュラシー0.9g)。

3色以外をローテーションすることなく、そのいずれかで常に反応が得られました。

私は今まで余り使ったことなかったのですが、沈めてよし、巻いてよし、漂わせてよし。。。

アキュラシーのポテンシャルを再確認することができました。


釣れた後のフォロー釣法で数を伸ばせたのも貴重でした。


また、今回使用したタックルについてですが、

■フックは総てヤリエのMK2 SSSの8番に換装。

この日の釣りにベストマッチだったのか、驚異の手許バラシゼロ。

刺さりと、ホールドの熟成が進んでいました。

■ラインは、透明ナイロンの従来より細いタイプを初使用。

リーダー継ぎ目でスポイルされるストレスなく、あと数メートル沖への

着水が可能となり、”入ったな。”と思えたときには、必ず反応を導き出せました。

今後、あと少し細いラインも試したいと考えています。

■ロッドは、ボトム=JOY(笑) 中層=修羅  表層=ユニゾンホワイト

今後も、中層用がユニゾンフォルテになるか、玄舞になるかの調整はありますが、

ハイエンドモデルよりも、汎用モデルのほうが私には合っているようです。


以前と変わらないものもあり、(私的に信条を)大きく変えたものもありました。
釣堀雑誌は読まないので全く分からないのですが、今回は結果が出たのだから、
正解ということにしておきます。

次に、鼻息荒く記事をUPできるのは何年後になることやら。。。

でも、続けていたからこそ、今回は成功したのでしょう。

なんだか、支離滅裂になってきましたので、これくらいにしておきます。

でも、良かった〜〜〜〜。

そして、

皆様、ありがとう!!!
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  1. 2013/12/09(月) 21:56:05|
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