鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

プロジェクト釣行まで、あと少し 2


トモさんに示唆頂いた,
平成版釣りキチ三平カムチャツカ編
早速閲覧しました。

昔から愛読してた(昭和版)釣りキチ三平の
緻密な絵と描写は全く色あせることなく継続されており,
ちょっとした驚き。。。
漫画取材当時,たまたま同行していたのであろう登場人物に,
旧知の方らしき人が描写されて居たり,ちょっとした仕掛けも
面白かったです。
また,街の雰囲気等は釣りに次いで興味深かったことであり,
見たい場所が増えました。


クマの巣。
蚊の猛攻。

仰る通り,マンガゆえに尚更恐ろしく描写されており,
読むなりちょっと二の足を踏んでしまいました。
そういう葛藤に対し三平は,

彼らしからぬ現代的な「もう旅行代金払っちまった。」
ことを小さな理由に掲げ,

「釣り人としての虫が収まらない」
ことを大きな理由とする,

その気持ちは全く同じで。。。大きく頷いてしまいました。

漫画を見てから一寸迷っているのは,
水押しの太さと強さを理由に三平が25g以上のスプーンを
選択したこと。(漫画ですが,されど,,,。)

20g前半であれば,充分実績を積んだ今のタックルで対応可能ですが,
それ以上となると,あと一段強化した仕様が必要かなぁ。。。と。

かたや今回,釣堀タックルで世界制覇を狙う某氏も,いますけどね(笑)


漫画では一連のカムチャツカの釣りを経験し,
三平は微妙な心境に至ります。
これも,私が過去北海道の鮭釣りを経験して感じたことにピッタリはまり,
あとは,そうなるのに何日かかるかなぁ。。。というところ。

釣りを永く楽しむためには,そういう気づきは必要と思います。

勿論,,,。私は今回の釣行(旅行)は,楽しみにしていますよ。。。
スポンサーサイト
  1. 2014/07/22(火) 13:10:56|
  2. 鱒釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<プロジェクト釣行まで、あと少し 3 | ホーム | プロジェクト釣行まで、あと少し 1>>

コメント

Unknown

いやいや、流石に止水ではないので7ft以上で臨みますってば。
隙あらば懐に忍ばせたμ3.5は投げますけどね。
感度重視で。

まだ読んでは無いですが、無邪気に釣れまくっては物語にならないってとこを差っ引いても良いのではないかと。
  1. 2014/07/25(金) 20:22:15 |
  2. URL |
  3. small pond #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

長竿

7ft以上の釣堀竿もありますヨ(笑)

駄目でしょうかねぇ。

宜しくお願いします。(何を??(笑))
  1. 2014/07/28(月) 18:36:21 |
  2. URL |
  3. Stan #79D/WHSg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://stan0trout.blog.fc2.com/tb.php/700-2a67f80a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)