鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

古巣、訪問。

先日日曜日は、所用も兼ね、
私の鱒釣堀の原点、「大安トラウトレイク」に行ってきました。



しばらく、鱒釣堀はいいや。。。と思ったのですが、

そういや、鱒釣堀とはいえ、びゅ〜んと投げて、キョロキョロしながら
ほけ〜っと、釣りできるところ、あったよな。と。

競技は数を競うのは当然で、数も、釣れるに越したことはないけど、
イイあたりを連続して出し、イイ魚を釣る愉しみ。
最近、忘れているよなぁ。。。と。

数釣りに目がいっていると、釣れた魚を愛でる余裕も気持ちもなく、
ネットから放り投げてリリース捨ててること、多くありませんか〜。
私を含め。(一応、気を付けているつもりなのですが。。。)

今回は、釣りに行きたく。ではなく、大安トラウトレイクに行きたく。訪問しました。
約2年ぶり。。。 でも、 なにも、 変わっていない。

釣れないし、
広すぎるし、
深すぎる。
魚も見えないし。。。

でも、

掛けると、緊張感が走るデカさ。
アキュラシーをさほど気にせずびゅ〜んと投げ、
微妙にタナをかえながら浮かせたり、沈めたり、、、。
見えないけど、モソっというライズや、ドッバ〜ンというライズで、
魚の居場所と活性を類推したり、、、。

あ〜そうそう。コレコレ。

ロッド立てボトム引きって、こういう水深や水質で生まれたんだよな。とか、
魚を探す嗅覚は、こういう環境で磨かれたんだよな。
とかとか。

隣り合わせた人と、「ホント、シブいよね〜」とか、
他の人が釣ると、「いいなぁ〜」とつぶやいたり。
釣れない妙な連帯感があったりするのです。

休憩のときは、皆場所取りの荷物置きなどは行わず撤収。
そのおかげで、ある程度の時間が経つと自然と空き場所が生まれ、
そこに移動した人の場所が空き、また、その場所に移動した。。。
といった具合に自然発生的な場所のシャッフルが行われ、みんなが愉しめます。

ま、そもそも、そんなに混んでないんですけどね。

釣れないから。(笑)

当日も、然程釣れませんでした。

期せずして、約十数年前の常連が集まりました。

 

というか、私が押し掛けただけなのですが(笑)

みなさん、変わらず思い思いの、自分が釣りたい方法で、

釣りを愉しまれていました。

今から十数年前。私はこの釣堀から釣りを再起動しました。

そういう原点です。

これからも残って欲しい、かけがえのない場所です。
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  1. 2015/02/24(火) 01:08:05|
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