鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

カムチャツカ釣行記 9/9

● 8月17日帰国
午前発、往路便と同じくヤクーチャ航空での帰国となる。
ホテルから空港までのVision of Kamchatka スタッフドライバー氏、
ロシア語以外の意思疎通は苦手なようで寡黙。私の希望で新聞を買うため停車したのだが、
あの建物が“空港か?”と私が聞くと、“そう”というので、その場で降りることにした。

そこは入国時とは異なり、少し立派な建物だった。入国と出国は空港建屋が異なるんだ~。
などと悠長に構えていると、なにかおかしい。KIOSKや券売り場はあるものの、
イミグレーション等の施設が見当たらない。空港警備員に尋ねると、ここではないという.
指差される方向へ歩いて行くと、たどり着いたのが、見覚えのある、こじんまりとした空港建屋。
教訓:入国時と出国時は、Vision of Kamchatkaのアテンドに、要注意だな(笑)

約半年。まだ見ぬ地の釣りを、手探りで組み立てた釣りの旅が、ここに終焉をむかえた。
事前準備を念入りに行ったわりに、肝心な時にバッテリーが切れるデジカメや、街や人々の暮らしには
目を向ける時間が少なかったり、反省も一杯ある。
この一度きりの訪問で、カムチャツカを語ることがないよう、戒めている。
つまり、また、訪問しなくてはならない。ということである。

また、いつか。 そう、遠くない日に。。。



●リンク集

◆株式会社 ジャパン・エア・トラベル・マーケティング
http://www.jatm.co.jp/

◆Vision of Kamchatka
http://kamchatka.org.ru/eng/index.html

◆外貨両替ドルユーロ
https://doru.jp/
スポンサーサイト
  1. 2015/03/15(日) 21:44:37|
  2. 鱒釣り
  3. | コメント:0
<<釣行レポート後記 | ホーム | カムチャツカ釣行記 8/9>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する