鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

ココロ、踊る、釣り!

今日は、 .com@ハーブの里FAですね!
そろそろ決勝終わったかな?
私も週半ばでは参加意向でしたが、
先週の仕事の忙しさと、イマイチのやる気のため、
今回の参加は断念しました。

無理に出るものではないし、そうすることで、
よろしくないサイクルになるのは明らか。

さて、空いた時間で、録りだめた番組を鑑賞。
今、見ているのが、伝統的シャクリ真鯛。房総半島の釣り。
道具は、てばね竿+道糸(ナイロン)+中錘+テンヤ。
ん?水深数十メートルをどうやって竿釣りするの??
竿手元の引っかけるだけの糸巻きに巻いた糸の出し入れで対応。。。
で、かかったら?
竿のアワセの後は、手の長さで追いアワセ数回。
あとは手で手繰り寄せる。
ん~!シブい!シブすぎる! そして、面白そう!!
強烈なタイの三段引きを、手でいなして手繰り寄せる。
場合によっては尻手をつけた竿ごと一旦水中に落として対応。
目下腱鞘炎の私にとっては”イタタタ”となりそうだけど(笑)
伝統釣法の奥深さを垣間見ました。
最新、最強ばかりの釣りよりも、私の今の趣向にマッチしました。

竿は手製っぽいし、リールも使わない釣りだけど、
スポンサー(ダイワ)大丈夫??
と、思っていたら、後半は最新タックルの紹介で釣ってました。
それは、流してみちゃいました。

同じ一匹なら、私は前者でしょう。。。

久しぶりにときめき、唸った釣り番組でした。
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  1. 2015/06/14(日) 11:58:57|
  2. 海釣り
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