鱒釣堀競技者? 畔人? Stanの備忘録。

春,夏,秋は畔。 冬は鱒釣堀大会。 鱒族を追って月日が流れる 、私の独り言&備忘録。

激安レーパン その後。。。使用感など。。。

少し前、チャリ用ジャージとレーパンを購入した件。
---------------------------------------------------------
ロードジャージとパンツも新調しました。
以前はパールイズミを筆頭に、モノは間違いないけど、学生には辛すぎるぞ。。。
てな高値でした。今は、信じられない安値でヨーロッパプロチームの
コピージャージが売られています。物は試し。。。と購入してみましたが、
見える部分の縫製や発色もよく、速乾性にも優れた品でした。 
これからはあまり絞り込まず、食指が動いたら即購入でもいいかな。。。と思いました。
---------------------------------------------------------
ジャージは、凄く快適で、昔の第一線ジャージよりも、通気性が
抜群によく、ここ最近は冷え込みもあり、
うっかりインナーシャツを着ていなかった時には、
上半身がスースー冷え切ってしまいました。
夏場には頼もしい限りです。

パンツも、厚いパッドの速乾性には、凄く助けられます。
普通に着ている分には、凄く快適です。 が、、、。

昔話を申しますと、レーパンの尻当てパッドは、
鹿皮バックスキン一枚のみでした。
当然、クッション性などは考慮されておらず、
乗車感は、薄い布一枚という感触です。

今の廉価レーパンの分厚いパッドはと言いますと、
数か月前のチャリ再開の際には、ロードバイクの
路面からの突き上げを緩和してくれるパッドは
凄く頼もしいものでした。

しかしながら、
少し走り慣れた昨今は、ちょっとしたヒルクライムも、
こなすようようになってくると、
シッティング(サドルに座る)姿勢で、
脚の回転を均一に維持しながら、
上半身を安定させつつ、リズミカルに腰からわき腹にかけて、
左右の筋肉を伸縮させるには、自転車との固定点である、
腕と脚、そして、尻の部分の安定性がクローズアップされます。
ここで問題になるのが、前述の厚いパッド。
脚を踏み込んだ時には圧縮することで尻で支える力を吸収してしまい、
引き足を使う際には復元力とジャージ表皮の滑りやすさが表に出て、
ONとOFF,どちらも、回転させる力以外に、
尻を安定させるための力が余分に必要になり、
結果、推進力をスポイルさせてしまう事態になりました。
(石鹸まみれの手で、瓶の蓋をねじ開けるイメージ)

この点、20年前の製品とはいえ、今も使用できる状態の
パールイズミのレーパンは、衝撃吸収と耐摩擦は維持しつつ、
レーパン内のパッドは、変に出しゃばらず、
身体をしっかりサドルに吸い付ける役目を全うすることを
実感できました。

長々書きましたが、言いたいことは、高いのは、それなりの
理由がある。ということか。。。自分でも書きながら
結論を探していました(笑)

こういう備忘録が、後日結構役立つんですよね。。

まだまだ、Blogは、続けますよ~(笑)
スポンサーサイト
  1. 2015/11/10(火) 21:29:24|
  2. その他
  3. | コメント:0
<<今年も、トラ金シーズンが巡ってきました。。。 | ホーム | あえて、はずす。。。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する